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「恋戦隊★LOVE&PEACE」黒峰継(3)/ACT10

落としすぎたかな(採点:△)、と焦ったけど・・・。
結果は・・・・・・・、HOPE END!

タイトル「I'VE GOT A CRUSH ON YOU」
(選択肢含むネタバレ↓)



































<選択肢>
10日目・・・スチル
*ゼロを説得する
*口には出せないこと



座標に向かう中、神谷さんからの通信はなく・・・ゼータの手引きにより、X城へ潜入。
戦闘員に変装。
条件である・・・青い球を割り、ゼータを解放(完全体へ)。
ゼロの居場所を聞くと・・・。
「・・・・どうやらゼロは出動してしまったようだね。」
入れ違いだった、Jガーディアンズを破壊に出動したようだ、と!?
少し待っていて、と一瞬で姿を消すゼータ。
「く、黒峰さん、どうしましょう?」
「知るか!」
「そ、そんな・・・・こんな敵のアジトの真ん中で・・・・。」
「黒峰! 仲間を軽んじるからそうなるんだぞ!」
「え・・・・?」

同時刻。
Xの命令に従い出動したゼロは、バタフライ仮面&超人ボーイに足止めされてました。
ゼロは二人を敵と認識。
戦おうとしていると・・・そこにゼータが現れます!
「ゼロエネルギーが完全充電されている状態で戦闘するのは危険だ。
 人類が滅亡するのはいいけど、地球を汚染させるのは困るんだよ。」
「ゼータ・・・・なぜここへ? ゼータエネルギーは封印していたはずでは・・・・?」
「・・・・強大なハートエナジーを感知。・・・・メノスの協力者、ゼータと判断。
 ゼータ、そこをどけ。 俺はこの二人を排除し、Jガーディアンズを破壊する任務がある。」
「今度また君が暴走したら、地球が汚染されてしまうんだよ。 しかも、予定より10年早くね。」
「ゼータ・・・・貴方は何を企んでいるのですか? 私と貴方は目的を共有した仲間のはずでは・・・・。」
「・・・・ミスターX、ぼくを封印しておいて虫のいいことを言わないで欲しいな。 ぼくは怒っているんだよ?」
「・・・・な、何をするのですか!?」

二人の前に現れたのは・・・・・赤木、青山、猿飛!
「・・・・お前らがここに来てどうすんだよ。ゼロはもうここにはいないぜ。」
「お待たせ。ゼロを連れて来たよ。」
現れたのは、ゼータ&ゼロ。
「ここならゼロが完全解放しても大丈夫。ゼロの動きはぼくが封印している。
 ハートブラック、お望み通りゼロを破壊してもらおうか。」
「・・・・ああ。お前のいいなりってのは面白くねえがそうさせてもらうぜ。」
「く、黒峰さん! 本当にゼロくんを破壊するつもりなんですか?」
「・・・・ゼロの存在が未来の地球にとっては害になるんだからよ。・・・・しかたねえんだよ。」
戦闘員スーツを脱ぎ、ゼロに向かって歩き出すと・・・。
「黒峰! ここは通さないぞ! ゼロを破壊するなんて、俺は認めない!」
「・・・・お前、地球滅亡の責任とれんのか?
 メノスに支配されたゼロを放置すれば地球は・・・・人類は滅亡する。
 俺が手を汚してやるって言ってんだ。おとなしくそこをどけ。」
「どかない! 誰が何と言おうが俺は許さない!」
「・・・・俺とやるってのか。」
「早くして欲しいな。 ゼロの動きを封じるのには限界があるんだよ。」
「・・・・・・・・。」
「怜ちゃん、どうする?」
「・・・・確かにゼロは危険だ。」
「そんな・・・・青山さんまで・・・・!」
「せめて、メノスの支配下から取り戻せれば話が違うんだが・・・・。」
ここに現れたのは、 3X!

ハーレンジャー VS 3X。
レッド対ダーク、ブルー対ジュテーム、イエロー対ウルフ。
ブラック&ピンクは・・・ゼロの破壊!
「・・・・やるしかねえ。」
「そんな・・・・! 止めてください!」
「うるせえ! 俺だって好きでやるんじゃねえんだよ!」
ブラックがゼロに歩みより始めた、その時。
「そうはさせません!」
X登場!!
「ゼロを解放するのです!」
Xのエネルギー球はゼータに命中!
「・・・・ゼータエネルギーの解除確認。・・・・ゼータを排除する。」
ゼロはゼータに飛び掛り、ドーンと吹き飛ばします!
「・・・・全てを排除する。・・・・全てを破壊する。」
「え?」
「そうです! ここにいる全てを破壊しなさい! いえ! 地球上の全てを破壊し尽くすのです!」
ゼロに向かっていったブラックは、強烈なパンチでドーンと吹き飛び・・・。
Xはピンクを始末するよう命令。
「・・・・任務了解。ハートピンクを排除する。」
ここで選択肢。
「ゼロくん、私は仲間よ。」
「・・・・・・・・。」
「○○○○よ。覚えてないの?」
「・・・・記憶データにある。」
「だったら・・・・。」
「・・・・お前はハートピンクだ。・・・・ハートピンクは排除する。」
「そ、そんな・・・・!」
拳を振り上げるゼロ。
(短い人生だった・・・・)
「・・・・ハートピンクを排除・・・・。」
「・・・・・・・・。」
「・・・・ハートピンク・・・・排除・・・・。」
拳を振り上げたまま、ゼロはピタリと制止。
「・・・・ゼロくん?」
「・・・・ハートピンク・・・・○○・・・・。」
「どうしたのですか! ゼロ! ハートピンクを倒しなさい!」
「・・・・○○・・・・。 ・・・・○○・・・・。」
(ゼロくん・・・・? もしかして・・・・?)
「ゼロくん! がんばって!」
「どけ! ゼロ! こっちだ!」
ブラックの拳がガチンとゼロの頭部をヒット!
「・・・・・・・・!」
「ブラック!」
「思い出せ! お前はJガーディアンズの仲間だろうが!」
停止したゼロの頭部を、ブラックはガンガン殴りつけます。
「・・・・壊れたテレビではないのですよ。頭部を殴ったところでゼロの記憶は・・・・。」
「・・・・過去データ修復中・・・・。 ・・・・○○・・・・確認。 ・・・・排除目的の指示を求む。」
戻った(笑)
「ゼロ! お前の敵はコイツだ!」
ブラックは、空中浮遊するXを指差します。
が・・・。
「・・・・排除目的を求む。」
「ピンク! お前が指示するんだ!」
「え? わ、私ですか?」
「よくわからねえが、ゼロはお前にだけ反応している! ゼロにXを攻撃させろ!」
「は、はい! ゼロくん、あそこにいる怪人Xを排除して!」
「・・・・・・・・任務了解。 ・・・・・・・・怪人Xを排除する。」
「な、何てことですか!? 記憶データは削除したはずなのに・・・・!?
 ど、どうして私の命令にを聞かないのですか・・・・!?」
「・・・・ハートの力だ。 ・・・・○○への想いが俺の記憶を呼び覚ました。」
「どうやら、お前への気持ちがゼロの心を呼び戻したらしいな。」
「よかった・・・・。」
「俺はちっともよくねえ。」
「え?」
「ハートピンクは・・・・○○は俺の女だが今日は許してやる。 早くXを排除してやれ。」
「・・・・怪人X、木っ端微塵に排除する。」
「ハートピンクへの気持ちが、私の支配に勝ると言うのですか・・・・! 3X! 私を守りなさい!」
が、3Xは既に3人により倒されていて・・・。
ゼロスマッシャーで、Xの体は木っ端微塵!!

「・・・X城動力炉の連鎖破壊を確認。」
「え? それはどういう・・・・?」
「・・・・326秒後にX城は爆破する。」
「ええっ!?」
「・・・・○○を連れて退避する。」
「ゼ、ゼロくん?」
がっちりとピンクの手を握ったゼロを、ブラックが制し。
「・・・・俺の女に手を出すな。 ○○、言ってやれ。お前は俺と一緒に退避するとな。」
「・・・・ゼロくん、ブラックも一緒に三人で退避しましょう。」
「おい! お前は俺と・・・・!」
「・・・・任務了解。」
ゼロはピンクとブラックの手を引っ張り、走り出します。
ハートレンジャーが退避した数秒後、X城は大爆発!

─────Jガーディアンズ。
戻るとゼロは機能停止。
開発中のゼロスマッシャーを使ったのが原因。
安全が保証されないと言うなら破壊する、と言う黒峰に・・・。
「・・・・たしかにゼロエネルギーは危険を含むエネルギーだ。まだ開発中だし、確かに地球を汚染する可能性もある。」
でも、それは世の中のあらゆる最新技術に言えること。
問題を技術で開発していくのが科学者の務め。
ゼロは地球を汚染したり、人類を滅亡させる事はないと約束する、と。
「・・・・科学者の理想理論に付き合うつもりはねえ。
 だが、ゼロは土壇場で自分を制御して己を取り戻した。・・・・しばらくの間、信用してやるよ。」

「・・・・○○、俺と握手だ。」
「は?」
「方法論は違えど、俺たちの目的は同じだ。これからも地球を守って行こう。」
赤木が出した手を黒峰はパンと叩きます。
「く、黒峰さん! そんなだからいつも誤解されるんですよ! メノスに勝った今日くらい・・・・。」
「・・・・俺はハートブラックだぜ? ハートレッドとはこう言う関係でちょうどいいんだよ。」
「・・・・そうかもな。」
「やっぱり、継ちゃんはそうじゃないとな。」
「・・・・確かにな。・・・・別に今になって何かが変わったワケじゃない。」
「そ。今までもこれからも、ずっと仲間だってことだよ~。」

自分の大活躍を主張し、黒峰は博士に褒美をお願い。
「一つ、今日一日は休養させてもらう。 二つ、○○を自由にさせてもらう。」
「え?」
「よし! それで決まりだね!」
「ちょ、千鳥さん! 何を言うんですか・・・・!」
「・・・・○○さん、継をよろしく頼む。」
「そ、そんな・・・・。」
「・・・・決まりだな。」
「え? あ・・・・!」
ここでスチル!
みんなの前でお姫さま抱っこ♪
「よし、さっそ行くぞ。」
「ちょ、ちょっと黒峰さん! お、下ろしてください!」
「今日は朝までたっぷり可愛がってやるぜ。・・・・覚悟しとけよ。」
「ま、待て! いったい何の覚悟だ!? い、いったい何を・・・・く、くっそー! 長官命令じゃなければ・・・・!」
「継ちゃん、そう言うのはこっそりやってよ~! なんか切ない気分になっちゃうじゃない。」
「・・・・赤木、猿飛、みっともない嫉妬は止せ。」
「怜ちゃんはよくてもオレは認められないね!」
「・・・・私も認めていないが、長官命令は止むを得まい。」
「つ、継、これからいったい何をする気だい? まさか・・・・ヒーローらしくない不埒なことを・・・・。」
「今さら何を言ってんだよ。
 俺はハートブラック。ちょい悪ポジションのオトナのヒーローだぜ? ・・・・○○は俺に何をされるか分かってるよな?」
ここで選択肢。
「・・・・照れてるんじゃねえよ。 お前もそのつもりだったんだろ?」
「わ、私はそんなつもりは・・・・。」
「俺はそのつもりだ。 行くぞ。 お前がして欲しいこと、俺がしたいこと、全てやってる。」
「そ、そんな・・・・俺たちのピンクが・・・・!」
「赤木、諦めろ。○○は俺の女だ。」
「ぐ・・・・! こ、言葉がない・・・・!」
「○○、お前は幸運だ。」
「な、何が幸運なんですか?」
「俺の本当の姿を見せてやる。 何も隠すことなく、な。」
「わ、私、やっぱり・・・・!」
必死の抵抗を見せようとした、その瞬間・・・・強引なキス!

「うわーっ! みたくないーっ!」
「ちょっと! やるなら他でやってよ~!」
「・・・・不愉快だ。早く部屋から出て行け。」
「ちょ、ちょっと継ちゃん、ここで始めないでよ?」
「・・・・私たちが外に出たほうが良さそうですね。」
「そのようだね。 よし!みんな、外に出るんだ!  司令室は明日の朝まで使用禁止! いいね!」



最後はドタバタ?(笑)
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