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「王子様のプロポーズ」ウィル・A・スペンサー王子/Epilogue

ウィルのエピローグ♪
(選択肢含むネタバレ↓)




































<選択肢>
選択肢無し(スチル)



プロポーズされたその日の夜・・・2人は客室に泊まる事に。
「ノーブル・ミッシェルにふたりで泊まるなんてな・・・・・・」
少し照れたように言うウィルに笑顔を返すと、部屋がノックされます。
「・・・・・・どうぞ」
入ってきたのは、ゼン。
ノーブルからのプレゼント(シャンパン)を届けに!
ラベルを見せられ。
「へえ・・・・・・ずいぶんといいものだな」
「恐れ入ります。ところでSPの方々ですが、お部屋をご用意した方がよろしいでしょうか?」
「部屋・・・・・・?」
「はい。当城では警護は不要かと存じますので・・・・・・」
「そうか、ミッシェル城の警護があるだろうからな。 今日は一度帰ってもらってかまわない。明日、帰国する際にまた来てもらえば・・・・・・」
「それでしたらお部屋をご用意いたしますよ。わざわざ出直されるのは大変でしょう?」
「そう・・・・・・だな。それじゃあ、お願いしようかな」
「・・・・・・かしこまりました。では、ごゆっくりどうぞ」

ゼンが立ち去った後。
「どうにも・・・・・・ほかの人への配慮が足りないな・・・・・・俺は」
(それって・・・・・・今のSPのことかな・・・・・・?)
「でも・・・・・・私には、そんな風には思えないですよ」
「それは・・・・・・○○が相手だから。ほかの人とは違うよ」
「あ・・・・・・」
嬉しいものの、言葉の響に少し複雑な気持ちになります。
「・・・・・・飲もうか。 ノーブル様からのプレゼント」
「あ、そうですね」

「・・・・・・はい、どうぞ」
「ありがとうございます」
グラスを合わせ、ひと口。
「わ・・・・・・おいしい」
「・・・・・・確かに」
飲み進めているうちに、前ワインで酔ったことを思い出します。
(あ・・・・・・同じ失敗は繰り返さないようにしないと・・・・・・)
思っていると、まるで心を読んだように。
「酔っても大丈夫。・・・・・・俺しかいないから」
頭を引き寄せ、こめかみにキス♪
「ウィル王子・・・・・・」
「・・・・・・隣においで」
言われて、引き寄せられるように隣へ。
座ると同時に、後から抱きしめられます!
「あ、あの・・・・・・」
「せっかくふたりきりなんだから・・・・・・お上品に飲んでいてもつまらない・・・・・・だろ?」
「ウィル王子は何かしたいことがあるんですか?」
一瞬、口を噤んだものの・・・すぐに暖かい笑みを浮かべ。
「・・・・・・何かしたいこと・・・・・・前に○○とアイスを食べた」
「あ・・・・・・あのときの・・・・・・」
「あれは本当に楽しかった。アイスもおいしかったし、何より○○が一緒だった」
「ウィル王子・・・・・・」
「○○にとっては他愛もないことだったかもしれないが、俺にとっては・・・・・・まるで宝石箱のように、キラキラと輝く時間だった」
(そっか・・・・・・私が初めて戸惑ったり、すごいと思うことが・・・・・・ウィル王子にもあるってことなんだ・・・・・・それってなんだかうれしいな・・・・・・・)
「・・・・・・何?」
「あ、いえ・・・・・・私もうれしかったですよ。ウィル王子と初めて何かをするって・・・・・・すごくうれしいです」
主人公の言葉に、無邪気な子供のような顔に。
「・・・・・・そっか。○○もうれしい・・・・・・か」
(うっ・・・・・・こんなウィル王子の顔って、なんだか可愛いな)
思いを悟られないように少し視線を逸らすと、近くに置かれたウィルの携帯に目が止まります。
携帯につけられているのは、城を出る時に渡したストラップ。
「これ・・・・・・」
ストラップに手を伸ばすと、ウィルの顔をかすかに赤くなり・・・。
「ああ・・・・・・それ、○○がくれたから・・・・・・」
「それは、そうなんですけど・・・・・・ずっとつけていてくれたんですか?」
その問いには答えず、ウィルはシャンパンをグイッと飲みます。
沈黙が流れる中、ふいにポツリと・・・。
「いない間・・・・・・ずっとそれを・・・・・・○○だと思って・・・・・・」
言葉に詰まった想いに胸が締め付けられ・・・。
と、突然ウィルは胸ポケットを探ります。
「そ、そういえば、俺も・・・・・・」
「・・・・・・え?」
ウィルの手元には、ストラップ。
「これ・・・・・・クロードに聞いて・・・・・・作ってみた」
差し出されたのは、シンプルながら手作りのストラップ。
「こ、これ・・・・・・ウィル王子が作られたんですか?」
受け取りながら聞くと、少し顔を赤くして横を向きます。
「その・・・・・・○○に・・・・・・と思ったんだが・・・・・・」
照れているのを誤魔化すように、再びシャンパンをあおり。
「いらないなら・・・・・・捨ててくれてもかまわない」
ストラップを見ると、ウィルが懸命に作っている姿が思い浮かび・・・。
そこから伝わってくる想いに、自然と顔がほころびます。
「すごく・・・・・・うれしいです。ありがとうございます」
「・・・・・・そうか。なら・・・・・・良かった」

穏やかな時間が流れ・・・・シャンパンがなくなる頃。
頬が赤く染まるウィルに、そっと抱きしめられます。
「この俺の腕の中に○○がいるんだな。・・・・・・本当にこんな日がくるなんて・・・・・・。 俺は○○さえいれば、それだけでいい。望むのはそれだけだ」
「ウィル王子・・・・・・」
「ウィルでいい」
「え・・・・・・?」
「ふたりきりのときに・・・・・・王子はいらないよ」
「ウィル・・・・・・」
「○○・・・・・・これから先、どんなことがあっても、○○への気持ちは変わらない。生涯守り続ける・・・・・・誓うよ」
キス♪
「・・・・・・○○は・・・・・・?」
「私も・・・・・・」
「・・・・・・このまま俺だけの・・・・・・お姫様に・・・・・・。 ○○・・・・・・愛しているよ」
心と身体でウィルの想いを受け止め・・・・更に甘い夜へ♪

(う・・・・・・ん・・・・・・ ああ・・・もう朝・・・・・・)
目を開けると、まばゆい光。
そして、微笑むウィルの笑顔。
ここでスチル。
「・・・・・・おはよう」
「おはよ・・・・・・」
(・・・・・・そっか、昨日・・・・・・)
「あ、おはようございます」
答えると、優しく頭を撫でられ・・・。
同時に、布団ごとギュッと抱き寄せられます。
「起きてすぐ○○の顔が見られるなんて・・・・・・最高だな」
すぐ近くにある柔らかい瞳に鼓動は速くなり・・・。
(こんなウィルを見られるのって、きっと私だけだよね・・・・・・うう、こんなの幸せすぎる・・・・・・)
「・・・・・・何か、飲み物を持ってこさせようか?」
「あ・・・・・・大丈夫です」
と、ここでウィルがベッドの端にいることに気付きます。
(あれ・・・・・・? ウィルの場所・・・・・・)
「・・・・・・ん?」
「そこだと落っこちちゃうんじゃ・・・・・・」
そう言って、自分がベッドのど真ん中にいる事に気付きます。
(うわ・・・・・・もしかして、私の寝相が・・・・・・)
すると、ウィルはクスッと笑い。
「ゆっくり眠れた?」
「・・・・・・はい。でも、ウィルは私のせいで、ちゃんと眠れなかったんじゃ・・・・・・ごめんなさい」
頭を下げると・・・ウィルは笑って身体を起こします。
「いや・・・・・・よく眠れたよ? 俺は夜はあんまり眠れない方だけど・・・・・・昨日はぐっすり」
(え・・・・・・?)
意味深な笑みを向け。
「それって、○○のおかげ・・・・・・かな?」
「も、もう、ウィル・・・・・・っ!」
ふわりと包み込まれ・・・。
「・・・・・・可愛いよ。昨日のキミも・・・・・・今の照れた顔も・・・・・・全部」
触れ合う肌が少しひんやりとして心地よく・・・。
その肌にウィルはそっとキス。
(あ・・・・・・)
「・・・・・・ずっとこうしていたくなるほど・・・・・・全部が愛おしい・・・・・・」
肌の上を滑る唇の感触が少しくすぐったくて身をよじると・・・フッと笑い。
「・・・・・・うん、その顔も可愛い」
「もう、冗談ばっかり・・・・・・」
ここで部屋をノックされ・・・慌てて布団の中へ。
顔だけ出すと・・・同時に、クロードが入ってきます。
中の様子に一瞬、足を止めたものの・・・いつもの冷静な様子で。
「ウィル様・・・・・・何度も申し訳有りませんが、さすがにそろそろ戻りませんと・・・・・・」
「・・・・・・ああ、わかってる」
(何度も・・・・・?)
頭を撫でながら・・・。
「もっとこうしていたいが・・・・・・そろそろ限界のようだ。起きられるか?」
「あ・・・・・・はい。あの、何度もって・・・・・・?」
「○○様がよくお休みになられているようでしたので・・・・・・ウィル様が待つようにと・・・・・・」
「あ・・・・・・ご、ごめんなさい」
そう言って身体を起こそうとすると、クロードは慌てて顔を背けます。
(あっ・・・・・・)
そんなクロードの反応を前に、ウィルは無表情のまま抱き寄せ。
「お前・・・・・・○○の・・・・・・見たのか?」
「え? い、いえっ・・・・・・とんでもありません!」
横を向いたまま顔を真っ赤にしているクロードに、低い声で・・・。
「なら・・・・・・いいが・・・・・・もし○○に少しでも変な気を起こしたら・・・・・・」
「も、もう! ウィル!」
慌てて割ってはいると、ウィルは少し不満げに溜め息。
「・・・・・わかった。クロード、支度をするから食事の準備をしておけ」
「は、はい!」
慌ててクロードは退室。

(ふう・・・・・・)
息を吐いた瞬間、引き寄せられ・・・キス!
(わっ・・・・・・ウィ・・・・・・ル・・・・・・?)
昨日よりも熱い唇に、鼓動は一気に激しくなり・・・。
ウィルの唇は、唇から頬・・・・・首筋・・・・・・肩へ・・・・・・胸元へ移動。
「あの・・・・・・ウィル・・・・・・? どうして・・・・・・?」
押し戻そうとしても、力が強く、それ以上は抵抗できず・・・。
胸元に辺りに、軽い痛みを覚えます。
唇を離すと、かすかな笑みを浮かべ・・・・・。
「・・・・・・王妃の証」
「・・・・・・え?」
ウィルは触れていた辺りを指先でなぞります。
「・・・・・・この痕が・・・・・・証」
(痕・・・・・・?)
起き上がって鏡で見ると、言われた辺りにかすかな赤い痕。
(あ・・・・・・これって・・・・・・)
「ごめん・・・・・・痛かった?」
「いえ、それはないんですけど・・・・・・でも、どうしてこんな・・・・・・」
照れたような微笑を浮べ。
「・・・・・・独り占めしたいけど・・・・・・でも、できないだろうから」
「・・・・・・え?」
「俺だけのものって証がほしいなって・・・・・・」
「私には・・・・・・ウィルだけ・・・・・・ですけど」
この答えに、少しだけ寂しげな表情に・・・。
「でも・・・・・・王妃となれば、国民のものでもあるから」
(あ・・・・・・そういうこと・・・・・・?)
「でも、ふたりだけのときは・・・・・・俺だけのもので・・・・・・」
手を握って引き寄せられ・・・・・・ベッドに押し倒されるような体勢へ。
「こんな風に・・・・・・誰かを独り占めにしたいと思うなんて・・・・・・こんなに誰かを愛おしいと思うなんて・・・・・・」
キス♪
と、ここで扉が開きます。
「ウィル様・・・・・・わわっ、失礼しましたっ!」
唇が離されると同時に、ウィルは苦笑。
「・・・・・・さすがにそろそろ支度をしないと、まずそうだな」
「それはそうですけど・・・・・・あの、私の格好、見られちゃったんじゃ・・・・・・」
チラリと扉を見て。
「角度的に俺の身体で見えてない。だから大丈夫だ」
(そ、そういうもの・・・・・・?)
「だが・・・・・・俺たちの城に戻ったあとは、気をつけないと。この・・・・・・白い肌を誰かの目に触れさせることは・・・・・・俺が許さない」
言うと再び肌へ。
「あの! ・・・・・・ウィル、ホントに支度をしないと・・・・・・」
身体を押し戻すと、少し名残惜しそうに唇を離し・・・。
「わかった・・・・・・じゃあ、続きは城に戻ってから・・・・・・な」
(・・・・・・え?)
「・・・・・・冗談だ」
「も、もう・・・・・・ウィルってば・・・・・・」
(どこが冗談で、どこが本気か・・・ポイントがよくわからないよ・・・・・・)
「でも、夜は俺の部屋に来い。公務が終わったらすぐに戻るから」
ウィルの色っぽい顔つきに、ドキリ!



な、長かった・・・・^^;
でも、最後までラブラブでした♪
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