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「天下一・戦国LOVERS~完結編~」徳川家康/4話

今日で4日目。
明日、最終話です。

タイトル「変心」
(選択肢含むネタバレ↓)





































<選択肢>
4日目
*傍に寄り添う
*茶々に書簡を送る
*待っています
評価は○を維持^^;
今回は1&2番を迷い・・・それが原因!?



御殿。
秀吉の真意や軍の情報は半蔵が調べている最中。
危険を承知で家康は使者を送ることに。

羽柴軍駐屯地。
『何故三河へ兵を向け、こちらへ攻め込むのか。その理由を教えてくれ』
使者が家康の伝言を伝えるも・・・。
「・・・・何故? 教えてくれ? ワイが言う必要がどこにあんねんや。」
「し、しかし・・・・。友として話を聞きたいと、殿が・・・・。」
「ふざけんなや! ワイはあの男の事なんぞ友やなんて思うたことなんてないわ! とっとと帰れ!ワイは家康に話すことなんか、何もあらへん。」
「ですが・・・・。」
「・・・・それ以上、近づくな。」
幸村の槍が使者の喉元へ。
これ以上の悪あがきは無用。
戦は既に始まっている。これ以上の問答は無用、だと言い・・即刻戻るよう言います。
「・・・・承知しました。」

御殿。
使者からの報告を聞き・・・家康はため息。
落ち込む家康に対して、選択肢。
「家康・・・・。」
「○○姫・・・・。」
「私は、こうしてお傍に居ることしか出来ませんが・・・・。」
「・・・・ありがとう、○○姫。
 こうして貴方の存在を、温もりを感じることが出来る。それだけで十分です。おかげさまで、落ち着きを取り戻せました。ありがとう。
 ○○姫。」
「は、はい。」
「・・・・このまま城で理由をあれこれと考え続けていても、埒が明きません。ですから・・・・。」
「ま、まさか・・・・。」
「・・・・・・・・はい。出陣します。」
「秀吉と・・・・戦うのですか・・・・。」
「いいえ。僕には、戦うつもりはありません。」
「え? でも・・・・。」
「戦場に出るのは、サルと刃を交える為ではありません。 直接、話をする為です。使者が無理なら、僕が行くしかありませんから。」
「そうですか・・・・。 ・・・・秀吉は、話を聞いてくれるでしょうか・・・・。」
「・・・・それは、僕にも分かりません。ですが、何らかの理由があるのは確実です。
 もしかしたら、最悪戦うことになってしまうかもしれません。そうなったとしても・・・・僕は理由を確かめたい。」
「・・・・分かりました。」
「五右衛門くん。僕が城を空ける間、○○姫を頼む。」
「ああ。任せとけよ。○○も、この城も・・・・オレが守ってやんよ。」
「○○姫、またしばらく離れてしまうこと、どうかお許し下さい。」
「私は大丈夫です。家康こそ、どうぞお気をつけて下さい・・・・。」
「大丈夫ですよ。僕には○○姫から頂いたお守りがありますから。」
懐から取り出したのは、あのお守り。
「・・・・まだ・・・・持っていて下さったのですね。」
「勿論です。貴方から頂いた、大切なものですから。」
「・・・・ありがとうございます。家康。」
「僕のほうこそ。このお守りを持っていると、不思議と心が安らぐのです。」
「そう言って頂けると、とても嬉しいです。」
「・・・・殿。」
ここに音もなく現れたのは半蔵!
秀吉の出陣の裏には、何者かの手引きがあり・・・誰かに唆された可能性がある。
相手はかなり賢い相手で、尻尾はまだつかめていない、と。
引き続き、半蔵は情報収集へ。

やり残した事があるから、必ず戻ってくると言う家康。
不思議そうな顔をする姫の手を取り。
「僕と夫婦になる、というお話ですよ。」
「あ・・・・。」
「夫婦? 何の話だ?」
「そ、それは・・・・。」
「ああ、そう言えば五右衛門にはまだ話していなかったか。僕は○○姫に、正式に求婚したんだよ。」
きゅ、求婚!?ちょ、え、きゅきゅきゅ求婚って・・・・! そ、それで、まさか、○○は受け入れたのか!?」 
「・・・・うん。」
「お、オレの知らない間にそんな約束を・・・・。」
「あの・・・・あとで、言うつもりだったのよ。」
「そうです。皆に祝ってもらおうと思っていたんだ。それとも、五右衛門くんは○○姫と僕の祝言は、反対かい?」
「・・・・いや。○○が決めたことなら・・・・オレは構わねーぜ。」
「五右衛門・・・・。」
「そりゃまあ、ちょっと寂しくは思うけどさ。相手が家康だっていうなら、オレは反対しねーよ。・・・・・・・・○○、絶対幸せになれよ。」
「うん。勿論よ。」
「家康、○○を泣かすんじゃねーぞ!」
「分かっているよ。○○姫のことは、誰よりも大切にするつもりだ。 ・・・・だからこそ・・・・出陣する。サルにも祝ってもらわなければ、意味がないのだから。」
「はい・・・・。」
「○○姫、改めて聞かせて下さい。全ての決着が着いたら・・・・夫婦となって頂けますか?」
ここで選択肢。
「はい。全てが終わり・・・・あなたの妻となることを、お待ちしています。」
「・・・・ありがとうございます。」
「秀吉にも祝ってほしいから・・・・説得出来ることを、祈っています。」
「ええ。祝言という明るい席には、サルの陽気さが一番似合いますからね。」
「そうですね。」
「先日の宴のように、多くの人をお呼びしましょう。」
「楽しい祝言になりそうですね。」
「ええ。きっと楽しくなりますよ。 それでは、僕は出陣の準備を・・・・。」
 ガラッ
ここに入ってきたのが茶々!
「おお、ここにおったんかい。」
「茶々ちゃん!? ど、どうしてここに・・・・。」
「どうもこうもあらんわ。・・・・全部、あのクソザルのせいどす。サルのやつ、わらわの話も聞かんと、勝手にしくさって。」
「・・・・それは、どういう意味です?」
「数日前、あのサルんとこに書簡が届いてな。それを読んで以来、『家康を倒す!』としか言わん。誰が諌めても聞く耳持たんのどす。」
「書簡・・・・。 茶々ちゃん、その書簡は誰が送ったものか分かりますか?」
「知らん。確かめようにも、読んですぐにあのサルが燃やしはったからな。」
「そうですか・・・・。」
「何だよ、それが分かれば話は早かったってのに。役に立たねーな。」
「お前に役立たず呼ばわりされる筋合いなぞないで。・・・・それはともかく、家康。あのバカを早よう止めや。」
「茶々ちゃん・・・・。」
「もちろん。サルを止めるのは、僕の役目ですから。サルと共に、またこちらへ戻ってきます。 茶々ちゃん、どうか○○姫と共に、お待ち下さい。」
「また色々と教えて下さい。茶々ちゃん。」
「任せとき。それじゃあ、家康。頼むで。」
「はい。」

翌日。
出陣を控え、最後の逢瀬。
「・・・・いよいよですね・・・・。」
「ええ。長浜からの軍勢は、すぐそこまで迫っています。時間がありません。」
「二人とも・・・・、どうか無事に戻ってきて下さいね。」
「ええ。」
抱きしめられ・・・。
「・・・・またしばらく、○○姫にこうして触れられないのですね。」
「家康・・・・。」
「神仏は、僕を試しているのかもしれませんね。」
「試す・・・・?」
「ええ。○○姫への愛を・・・・。 貴方と距離を縮めようとする度に、僕は貴方を戦に巻き込んでしまう・・・・。」
「家康・・・・。」
「でも、僕はその戦を、困難を何度も乗り越えます。そうして、今度こそ・・・・貴方を手に入れてみせる。 ○○姫・・・・。」
口付け♪
「・・・・・・・・では、行って参ります。」
「はい。お気をつけて・・・・。」



背後にいるのは・・・・光秀?^^;
○ってことは・・・・・・・。
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