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「恋人は御曹司~フィアンセ編~」東宮晶/5話

今日で最終話でした。
結果は・・・・・・・、スーパーハッピーエンド!
(選択肢含むネタバレ↓)






































<選択肢>
5日目・・・スチル
*男に止めてと叫ぶ



晶が撃たれそうだと思った瞬間、咄嗟に男の腕を掴みます。
「くそっ。この女・・・・・・」
一瞬、銃声に耳をやられ呆然としていたものの、男はすぐに我に返り・・・。
銃弾は晶から外れます。
「晶、逃げてっ!!」
「なめた真似しやがって!」
腕を振りほどこうとしながら、もう片方の手で腕を乱暴に掴まれ・・・。
「痛いっ!」
「てめーっ! 何しやがる!!」
(えっ・・・・・・?)
驚く間もなく、晶は男に飛びかかり・・・そのまま殴りつけます!
強いパンチが頬に当たり、男は数歩よろけて後ずさり・・。
「○○っ!」
その隙に、ぐいっと晶に引き寄せられます。
「お前ら・・・・・・っ!」
男は怒りに満ちた顔で、銃口を向け・・・。
晶は咄嗟に主人公を背後へ。
「晶・・・・・・!」
(いや・・・・・・こんなのイヤだ! 諦められない・・・・・・)
ここで選択肢。
「止めて! こんなことしたって、どうにもならない!」
「ふっ。最後まで威勢のいい女だ」
不安と恐怖で震えそうになると・・・・ぎゅっと手を握られます。
(晶・・・・・・)
そこから強い思いが伝わるようで・・・手を握り返すと。
「いってーっ!」
「「えっ・・・・・・?」」
「遅くなったな」
正剛登場!
正剛は男の腕をねじり上げてました。
その後には、荘太郎、輝、潤。
「み、みんな! ・・・・・・どうして?」
「な、何だ! お前ら! 俺を誰だと思ってやがる!!」
「中国マフィア、白蛇の若頭」
「なっ・・・・・・!?」
「お前の仲間は、このフロアも含めて全て倒した。諦めることだな」
「まさか・・・・・・そんな・・・・・・」
男は一瞬で蒼ざめ、形勢不利と判断したのか抵抗を止めます。
(助かった・・・・・・んだ・・・・・・)
力が抜けそうになると、さっと晶が手を貸してくれて・・・そのまま強く抱きしめられます!
「良かった・・・・・・。 ○○。腕は大丈夫か?」
「うん、腕なんて・・・・・・。 それよりも晶が撃たれちゃうんじゃないかと思って・・・・・・私・・・・・・」
「ごめん・・・・・・怖かったよな。本当にごめん」
「ううん。守ってくれて、ありがとう・・・・・・」
「でも、まじで生きた心地しなかったな。俺も、○○が撃たれたらどうしようと思って、おかしくなりそうだった」
「晶・・・・・・」
「良かった・・・・・・本当に・・・・・・」
「うん・・・・・・」
「あっ。でもお前ら、どうしてここが分かったんだ? それに、こいつらの正体も知ってたし」
「やっと僕たちの存在を目に入れてくれた」
「は?」
「このままずーっと、そのラブラブシーンを見せつけられるのかと思っちゃったよ」
「なっ、何言ってんだよっ!」
「晶さん、顔真っ赤」
「う、うっせーよ。それより何で分かったのか、って話だろ!」
「ああ・・・・・・」
(そうだよね。どうして分かったんだろう・・・・・・?  助かって本当に良かった・・・・・・でもどうしてみんなここが分かったんだろう・・・・・・。 ん・・・・・・? あれ、おかしいな・・・・・・なんだか視界が・・・・・・)
「おい、大丈夫か?」
「○○ッ!?」

(・・・・・・あれ? ここは・・・・・・?)
目が覚めると、ベッドの上。
(確か、青海さんたちが助けにきてくれて、それから・・・・・・)
高い天井と、部屋を見回し・・・。
(あれ、ここって・・・・・・)
「ん・・・・・・」
(晶・・・・・・!)
側には、ベッドに突っ伏して眠っている晶の姿!
(私、あの時倒れてしまって・・・・・・晶の部屋まで連れてきてくれたんだ・・・・・・。 晶・・・・・・)
寝顔を見ていると、今までの色んなことが次々と頭に浮んできます。
(爆弾事件からすごく大変だったはずなのに いつも私のことを考えてくれてて・・・・・・ どんな時でも、安心させてくれたよね・・・・・・ 今日も、命がけで私のことを助けにきてくれた・・・・・・)
眠っている晶の髪を撫でていると・・・。
「ん・・・・・・○○?」
「晶・・・・・・」
「大丈夫か?」
「うん。晶・・・・・・」
「ん?」
「ありがとう」
「え? 何だよ急に」
「何もかも・・・全部だよ」
「それじゃ、分かんねーだろ」
困ったような顔をしながらも、優しい笑み。
「それより・・・・・・お前が無事で良かった・・・・・・」
「・・・・・・晶がきてくれたからだよ。晶が無事で良かったよ・・・・・・」
「○○・・・・・・。 お前って、本当、見かけによらず強いよな」
「えっ?」
不意にぎゅっと抱きしめられます。
「晶・・・・・・?」
「強く抱き締めたら壊れそうなくらいなのに・・・・・・あんまり強くなんなよ。俺の立場がねーだろ」
「そんなの・・・・・・」
「これからもずっと、俺が守ってやるから」
「晶・・・・・・」
「バカ、な、なんで泣くんだよ。俺、なんか変なこと言ったか?」
「ううん・・・・・・うれしいの・・・・・・」
「お前・・・・・・あんまりかわいいこというんじゃねえよ」
少し顔を赤らめながら、優しく涙を拭ってくれて・・・。
「でも・・・・・・ほんと色々あったよな」
「うん。大変だったね」
「ああ。正直、いっぱいいっぱいだった。色んなことが起こり過ぎて。 でもお前のこと考えたら、不思議と力が沸いてくるんだ。何でも乗り越えられそう気がした」
「晶・・・・・・」
(それは私も同じ気持ちだよ・・・・・・)
「お前が俺にとってどれだけ大切か・・・・・・よく分かった」
(晶・・・・・・)
「私も・・・・・・晶がいないと嫌だ」
「なあ。実はさ・・・・・・爆破騒ぎで言いそびれてたことがあるんだ」
そっと体を離し・・・真剣な目で真っ直ぐ見つめられます。
「何・・・・・・?」
「卒業したらさ・・・・・・」
「うん・・・・・・」
「俺と結婚してくれないか?」
「え・・・・・・? けっ結婚・・・・・・?」
「ああ」
「そのために、会社での事も頑張ってきたんだ。卒業前に結果出せるようにって。 もう、親にも周りにも文句は言わせねえ。仮に文句を言われても・・・・・・俺はもう、決めたから」
「晶・・・・・・」
「どうなんだ・・・・・・?」
「嬉しい・・・・・・!」
「じゃあOKなんだな?」
「うん!」
胸がいっぱいで、溢れ出した思いが涙になるように・・・じんわりと目に涙が浮び・・・。
さっきまで不安げだった晶の顔が、ぱあっと明るくなり・・・ぎゅっと抱き締められます!
「○○・・・・・・」
「あ、晶。ちょっと痛いよ・・・・・・」
「わ、悪い。つい力が入った」
「ふふ。でも、その方が晶らしいから・・・・・・」
「どういう意味だ?」
「教えなーい」
「なんだよ! 言うまで離さねえからな!」
「・・・・・・!?」
言うと、ベットに押し倒されます!
潤んで熱を帯びたような晶の目にドキリ。
ゆっくりと目尻に溜まった涙をすくい、髪を撫でると・・・・・キス♪
何度かキスを繰り返し・・・・・。
「・・・離さねえからな。・・・お前の全ては俺のものだ」
キス♪
強く情熱的に、何度も何度も、息もつけない程の熱いキス・・・・・。
それはやがて、首筋へと降り・・・・・。
「あ、晶・・・・・・っ?」
「逃げたら、続きだって言っただろ?」
「・・・・・・・・・・・・っ!」
一瞬で高潮した主人公を見て、小さく笑うと・・・空いている方の手で、そっと頬をなぞります。
頬をなぞった指は首筋へ・・・。
「どうしようもないぐらい・・・・・・お前の事が好きだ」
(そんなの、私だって・・・・・・)

やっと普段通りの生活が戻ってきたかに思われたある日。
時間が取れたから、と久しぶりに晶からデートのお誘い。
迎えに来てくれた車内。
「あの事件の時のことだけどさ。 正剛のやつ、先に調べてたみたいだな。あのマフィアのこと」
主人公がパーティーであの男を見た、と言った時から調べていて・・・。
調べがついて連絡をしようとした矢先に誘拐。
無茶苦茶なメールが入って、何かあったとピンと来たらしい、と。
(携帯の着信所からGPSで場所を特定)
白蛇と繋がっていたのは、中国のライバル会社。
今回の事件が発覚して、業務停止。
「○○のおかげで、経営も順調だぜ」
「私のおかげだなんて。私は何もしてないよ」
「いや。お前がいなかったら、こうはなってなかった。感謝してるぜ」
「晶・・・・・・」
「あ。そうだ、あとな パーティーやることになったから、お前絶対来いよ」
「え? どうしたの? 急に。何のパーティー?」
「めでたいことを祝うパーティーだ」
嬉しそうに笑う晶は、それ以上教えてくれず・・・・・。

衣装など全て手配してくれて・・・・・会場へ。
パーティーは高級ホテルのホール。
(わあ・・・・・・すごい人・・・・・・。 あの人・・・・・・元総理大臣の・・・!? ほんとに今日は、何のパーティーなんだろう?)
「○○ちゃん。今日も可愛いね」
「菊川さん! 来てたんですね」
「僕も来てるよー」
「こんな日に、来ないわけないだろ」
「仕方ないからな」
(みんな来てるんだ)
「潤。仕方ないって言ったって、今更妬いても、そっちの方が仕方ないよー」
「お、俺が妬くわけないだろ」
「潤さん。顔が赤い・・・・・・」
「今日は祝ってやるか」
「うん! そうだね!」
「でも私、何も聞かされてないんだけど、一体何のお祝いなんですか?」
「う~ん。何だろうねえ」
「え? でもみんなは知ってるんですよね?」
「お。始まるみたいだぞ。席に行こう」
(何だかはぐらかされた気がするけど・・・・・・)

『本日のパーティーにご出席いただき、誠にありがとうございます』
ぱっと部屋の明りが消え、壇上だけに照明。
そこには晶の姿。
『今回、とても厳しい状況に陥ってしまい 皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけ致しました。その危機的状況を乗り切るに当たり、私の側でいつも力になってくれた女性がいます』
(ん・・・・・・?)
『その女性のおかげで数々の苦難を乗り越えることが出来ました。そして、彼女の大切さを痛感することも出来ました。本日は、その女性のことで皆様にご報告があります!』
「えっ・・・・・・!?」
言い終えると同時に、主人公の座っているテーブルがライトアップ。
(な、なに・・・・・・? どういうこと?)
驚いていると、皆が立ち上がり・・・。
「さ。行こう? ○○ちゃん」
「エスコートするよ!」
「ほら。立って」
「あんまり待たせると、晶の機嫌が悪くなるぞ」
「う、うん・・・・・・」

エスコートされ、ステージ近くまで行くと・・・・晶が手を差し伸べてくれます。
「来いよ」
壇上に上がると、嬉しそうに満面の笑み。
そして。
『こちらの女性、○○と婚約いたしました!』
(ええっ!?)
晶の言葉と同時に、会場からは拍手。
(び、びっくりして・・・・・・本当に声も出ない・・・・・・)
唖然としていると、後のつり看板の布が取られ・・・・・【祝・東宮晶・○○○○婚約】と大きな文字!
「おめでとー! ○○ちゃん」
「あめでとう!」
「良かったな」
「やっとだな」
口々にお祝いの言葉を送ってくれる皆。
「今日は、俺たちの婚約記念パーティーだ」
耳元でそっと囁かれます。
「晶・・・・・・」

「ねえねえ、誓のキスは?」
「えっ? こ、こんなところで!?」
「誓いのキスって、みんなの前でするものでしょ?」
「ん・・・・・・ まあ、言われてみればその通りだな」
「ええっ?」
今にもキスしそうな勢いでじっと見つめられ・・・。
(そんな目で見つめられたら・・・・・・もう・・・・・・ でも、これが晶か・・・・・・ 急にこんなパーティ開いちゃったり・・・・・・ いつの間にかいつも晶のペースになっちゃう 私・・・・・・そんな晶を好きになったんだな・・・・・・)
その想いを込めて見つめ返すと・・・・・キス♪
キスを終えると、幸せそうな顔でにっこり。
「何でも誓ってやるよ。お前になら」
「晶・・・・・・」
小さくひそめたような声。

「え? ねえねえ、今なんて言ったの?」
「教えねーよ」
「あ。分かった。なんかエッチなこと言ったんでしょ?」
「バ、バカッ。こんなとこで言うかよっ!」
「そっかー。それは二人きりでかあ」
「おい。マイクあるんだぞ」
「・・・・・・・・・・・・」
(みんなに祝福されて、こんな時間が過ごせて・・・・・・本当に幸せだよ・・・・・・ありがとう、晶)

壇上から降りると、晶の両親と対面。
「お、お久しぶりです」
挨拶をするも、じっと無言で見つめられ・・・。
(え、えっと・・・・・・どうしたらいいんだろう・・・・・・)
何か言わなければ、と口を開きかけた時・・・近づいてきた母親に手を取られます。
「晶から色々と話は聞いているわ。○○さんの存在が晶の力になるようね。
 それに今回のことで、あなたは東宮グループの危機を救う大きな力にもなった。もう、役員たちも、そうそう文句は言えないでしょう・・・・・・」
厳しい顔をしていた母親の表情が、ふっと緩み。
「認めるわ。あなたたちの婚約を。おめでとう。 けれど。花嫁修業は厳しいから覚悟していなさい」
「お母様・・・・・・! はい!ありがとうございます!」
(嬉しい・・・・・・! 本当に良かった!)
「いい人にめぐり合えて良かったな、晶」
「ああ。父さんの息子だからな。女を見る目はあるんじゃねえの?」
「まあ!」
「ははっ。よく言った」
(お父様にもお母様にも認めてもらうことができて・・・・・・すごく幸せ!)
「さてと。じゃあそろそろ行くか」
急に手を取り、歩き出す晶。
「えっ? どこに行くの?」
「もちろん、婚約旅行だろ」
「こ、婚約旅行!?」
「何か問題でもあんのか?」
「い、今から!? パーティーはどうするの!?」
「もう俺たちの出番は終わっただろ」
「でも。ねえ!晶!」
聞こえてないかのように、どんどん歩いて行き・・・・・勢い良くホールのドアを開け廊下へ。
すると、すぐに振り返り・・・壁に押し付けられます!
「あ、晶・・・・・・?」
腕の中に閉じ込められ・・・・・キス♪
ぶつけるような、奪うような、熱いキス。
何度も何度も長い時間キスを繰り返し・・・・。
「あんなキスじゃ満足できるかっつーの。早く二人きりになりてーんだよ」

二人は手を重ね合わせ歩き出した。
そう、幸せな未来へ向かって・・・・・。



な、長かった・・・(苦笑)
最後はハッピーエンド♪
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