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「王子様のプロポーズ」キース・アルフォード王子/Episode1

久しぶりにプロローグをプレイしたら・・・・・内容が変わってる!?
(いつリニューアルしたんだろう・・・・・?)

残るは、エドワードとキース。
どちらも特に好み、というわけではないので・・・・・気分で選ぼうと思います(笑)
結果、キースを選択!
(選択肢含むネタバレ↓)





































<選択肢>
1日目
*私、踊ったことないんです
*「自意識過剰なんじゃないですか?」



キースダンスに誘われるけど・・・・・間違えでした!
「庶民も、それなりに着飾れば、後姿だけは一応それらしく見えるんだな」
「なっ!?」
(何それ、そっちから声をかけておいて・・・・・・)
ため息をつき。
「・・・・・・まあ、しょうがない」
手を差し出されます。
「何をボーッとしてるんだ。早く手を出せ」
「あの、遠慮しておきます」
「はあ? 今、なんて言った?」
「いえ、あの・・・・・・」
(別に私、踊りたくないし。だいたい、そっちだって『間違えた』って言ってるくらいだから)
ためらっていると、表情を歪め。
「この俺に恥をかかせる気か?」
自分より他の女性を誘った方がいいんじゃないか、と言うと。
「できるならそうしてる。 ここで踊らなかったら、まるで俺がお前に断られたみたいに見えるだろう」
(な、なんなの? こっちの気持ちは無視ってこと?)
言い返そうとした時、キースに手を掴まれます!
「いいから、黙って俺に従え」
「え・・・・・・ちょっと!」
「この俺が踊ってやるんだ。光栄に思えよ」
(誰も踊りたいなんて言ってないってば!)
手を引き、キースはフロアの中央へ向かおうとします。
ここで、選択肢。
ダンスを踊ったことがない事を言うと、ピタリと止まり。
(あ、ちょっとは効果あったかな?)
「だから、やっぱりほかの方にして・・・・・・」
言葉を遮るように振り向いたキースは、鬼のような形相。
「ふざけるな。お前の都合で俺をさらし者にするつもりか?」
「さらし者って、自分の都合でものを言ってるのは、あなたの方じゃ・・・・・・!」
ここで、周囲の冷やかな視線に気づき・・・ハッと口をつぐみます。
言うのを堪え・・・・キースを見つめると。
「お前ごときのせいで、恥をかいてたまるか」
(ぐっ・・・・・・この人、本当に性格悪い)

フロアの中央でダンス。
キースに導かれるように自然と身体が動き・・・。
(すごい・・・・・・私、踊ったことないのに・・・・・・)
(性格はアレだけど、こういう姿を見ると、やっぱり王子様って感じだなぁ)
「初めての男が俺だなんて、身に余る幸せだろ?」
耳元で囁かれ、顔が熱くなります。
いつしか夢見心地になりながら、リードを任せていて・・・。
メロディが変わると、すぐにキースは身体を離します。
形式的な礼だけすると、さっさと背を向け・・・・。
(はあ、かっこよかったのは、さっきだけだな)
すぐにその場から去ろうと歩き出したものの、キース目当ての女性たちが駆け寄ってきて・・・・・・。
女性たちの波に押されるように、再びキースの前へ!
「お、押さないでください!」
その場から離れようと必死になるあまり、裾を踏んでしまい体勢を崩します。
とっさに近くのものに掴まろうと手を伸ばし・・・・・掴んだのはキースの身体!
キースは体勢を崩しながらも、抱きとめることでなんとか踏みとどまります。
が、次の瞬間、ハッと目を見開き顔を強張らせ・・・。
(う・・・・・・この人に助けてもらっちゃうなんて。でも、お礼は言わないと)
「あの、ありがとうござ・・・・・・」
周囲のざわめきと、女性たちの叫ぶような高い声。
(・・・・・・何?)
キースから身体を離し、さりげなく辺りを見回すと・・・・・女性たちは遠巻き見てました。
(確かに、王子に向かって倒れかかったのは失礼だと思うけど・・・・・・)
視線を痛いほど感じていると、肩を掴まれ。
「・・・・・・お前っ!」
「は、はい・・・・・・」
「はい、じゃないだろ! お前は・・・・・・」
焦ったようにつめ寄ってくるキースに圧倒されていると、歯がゆそうに舌打ち。
「来い!」
「わっ!」
手を引かれ、会場の廊下へ。

「どういうつもりだ!」
「どういうって・・・・・・」
壁に押し付けられると、壁をこぶしを叩きます。
(こ、怖い・・・・・・)
「あんな場所で抱きついてくるなんて、どうしてくれるんだ」
切羽詰まったキースの口調。
(抱きついたって、さっきのこと・・・・・・だよね? 会場にいた人たちもザワザワしてて・・・・・・確かに失礼だとは思うけど、抱きついたわけじゃないのに)
頭を下げ。
「申し訳ありません。キース・・・・・・様には大変失礼なことをしてしまって」
「失礼とか、そういう問題じゃない」
(ううっ・・・・・・もう、なんなのよ、いったい)
「あの、本当に申し訳ないんですが、私・・・・・・キース様がどうしてそんなにあわてていらっしゃるのか」
「ああ!?」
「その、私が抱きついてしまったことが問題でしたら謝りたいのですが、そうじゃないなら何が問題なのかと・・・・・・」
目を見張り、そして自分の顔を手で覆うと・・・壁に背中を預けて、深いため息。
「それ・・・・・・本気で言っているのか?」
おずおずと頷くと、指の隙間から見て。
「・・・・・・お前、ダンスのあと、俺に抱きついただろ」
「・・・・・・はい。でも、あれは事故で・・・・・・」
「ダンスを終えたあと、どちらかが抱擁して、それに応える。これはリバティー王国の、伝統的な・・・・・・プロポーズだ」
(え・・・・・・ええ!?)
「うそっ・・・・・・」
「嘘でこんなことを言うか」
「でも私、そんなプロポーズ方法なんて聞いたこと・・・・・・」
「昨今ではあまり使われてないが、上流階級の間では今でも儀式的に使われている」
(・・・・・・そんな・・・・・・)
キースは、責めるような・・・・どこか戸惑うような目で見つめきます。
(じゃあ、私はこの人にプロポーズしちゃって・・・・・・しかも・・・・・・)
と、ここで廊下の向こうからリュークが来ます!
「会場は大騒ぎですよ! キース様と一緒に踊っていた女性は誰かって・・・・・・ それこそ、恋人発覚だとか婚約者とか!」
「え!?」
(もしかしてそれ、私のこと?)
主人公に気づいて。
「お前っ・・・・・・ お前、あんな場所でキース様に、きっ・・・・・・求婚するなんて、どういうつもりだ!?」
「それは・・・・・・あの、違うんです!」
「違うで許されるか! 噂はどんどん広まってて、キース様とお前の結婚話にまでなってるんだぞ!」
「結婚!? 私、本当にそんなつもりじゃ・・・・・・」
誤解を解きに会場へ行こうとすると・・・・・キースに腕を掴まれます。
厳しい眼差しで。
「誤解をとくとか言って、会場にいるヤツらに俺と婚約した、とか言いだすんじゃないのか、お前」
「なっ・・・・・・そんなことしません!」
「ハッ、どうだか。何せ俺は世界でNo.1の財力を誇るリバティー王国の継承者だ。王妃の座を狙ってる女なんてごまんといる」
(何、この人・・・・・・)
ここで選択肢。
「・・・・・・自意識過剰なんじゃないですか?」
この言葉に、キースとリュークは目を大きく見開き・・・。
(しまった!)
慌てて口を塞ぐも、遅く・・・・・キースに肩を掴まれます。
「お前! この俺を誰だと思っているんだ!?」
「す、すみませんっ、つい・・・・・・」
「ついってことは、実際に思ってたってことだな!?」
「うぐっ・・・・・・」
「お前、キース様に向かってなんて無礼な発言を!」
リュークはワナワナと肩を震わせ、睨みつけ・・・。
「と、とにかく、私はあなたと結婚する気なんてないんです!」
見下すように目を細め。
「何を言ってる? それはこっちのセリフだ。お前のような庶民と結婚するなんてありえない」
言い返すより先に、言葉を続け・・・・・。
「もういい。俺の視界から早く消えろ」
思いっきり言い返したい気持ちを堪え、深々と頭を下げます。
「どうも、失礼いたしました!」
(あんな人と出会うなんて、今日は人生で最悪の日かも・・・・・!)

と、歩いていると向こうから数人走ってくる足音が聞こえます!
「キース様はこちらにいらっしゃるのかしら!?」
「向こうにはいなかったから、きっとこっちよ!」
とっさに廊下の陰へ。
「私と踊っていただくまでは、あきらめられないわ!」
「それよりもまず、あの女性の正体をあばくのが先でしょう!?」
(まずい・・・・・・あの人たちに見つかったら、何を言われるか・・・・・・)
足音が遠ざかっていくのを聞いていると・・・・、ガシャンと耳障りな音が響きます。
その後、足音が一瞬だけ止み・・・それから、何事もなかったかのように再び足音。
やがて廊下は静かに静まり返り・・・・・。
音がした方に向かうと・・・・・床には、破片が散らばってました!
(確か、廊下に飾ってあったクリスタルの大壷)
(もしかして、さっきの人たちがわったのに、逃げたとか・・・・・・?)
追いかけようとしますが・・・。
(いや、あの人たちに見つかるのはまずい。でも、何もしないままどこかに行くっていうのは・・・・・・)
割れた壷を前に葛藤していると、そこにキースとリュークが来ます。
壷を見て、二人は驚愕の表情。
なんと、リバディ王国の先々代国王が寄付した壷でした!
「・・・・・・お前か? この壷を割ったのは」
「ち、違います! これは、私がここに来たらもう・・・・・・!」
「そんな下手な言い訳を信じろって?」
(うっ・・・・・・そりゃ、確かにものすごく怪しいけど・・・・・・)
「でも、本当なんです! 信じてください!」
必死に訴える主人公を、射るような視線で見つめた後。
「お前の身柄は俺が預かる」
「・・・・・・え?」
(預かるって・・・・・・)
「キース様!?」
「この短い時間のうちに、俺に対して2度も非礼を働くなど、何か企んでいるとしか思えないからな」
「だから、この壷を割ったのは私じゃなくて・・・・・・」
「じゃあ真犯人を連れてこい」
そう言われては黙るしかなく・・・。
「リューク、この女を見張っとけ。これ以上、余計なことをしないようにな」
(見張るって、何を勝手なこと言って・・・・・・)
「今すぐ国に戻る用意をしろ。・・・・・・もちろんコイツも連れていけ」
「キース様、しかし・・・・・・」
「俺に逆らうのか?」
「いえ・・・・・・仰せのままに」
去っていこうとするキース。
「あのっ、私は行くなんて言っていません!」
顔だけで振り返り。
「お前の意見なんかどうでもいい。黙って従え」
興味なさそうに言うと、廊下の奥へ。
「従えって、そんな・・・・・・!」
追いかけようとすると、リュークに止められます。
「キース様に逆らえば、不敬罪で逮捕だぞ」
(た、逮捕・・・・・・)
「お前みたいなヤツがリバディー王国の城に行けるんだ。光栄に思え」
「でも、私は留学中で・・・・・・」
「そんなこと、キース様のおそばにいられることと比べたらなんの価値もない」
「どっちが大事かは、私が決めることです!」
「口答えするなよ。お前は、キース様に無礼を働いた・・・・・・言わば罪人の一歩手前なんだからな」
「罪人・・・・・・?」
(どうしよう、こんなことになるなんて・・・・・・)



思ったより、長くなりました^^;
次回予告・・・・・お城でメイド!? 謎の美少女!?
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