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「天下一・戦国LOVERS~完結編~」羽柴秀吉/第1話

1日遅れましたが、秀吉・完結編スタート!

タイトル「生々流転」
(選択肢含むネタバレ↓)






































<選択肢>
1話・・・スチル
*秀吉に口付ける
*一度だけならと頷く
*不甲斐無いと思う
*秀吉が一番
評価は、◎
選択肢、悩みます・・・・・(T_T)



「○○姫さん! おはよーさん!」
「おはようございます、秀吉。」
「○○姫さん。今日も朝餉、一緒に食べようや!」
「はい。」
「けど、その前に・・・・。」
言うなり、飛びつくように抱きつかれます。
「秀吉・・・・! ど、どうしたのですか?」
「ん─・・・・、目覚めの『ちゅう』させてくれへんかなーって思ってな!」
ぎゅっと抱きしめながら、にっこり。
(ちゅう・・・・?)
「秀吉、『ちゅう』・・・・とは、何のことですか?」
「なんや姫さん、知らんのかいな~。『ちゅう』ってのは口付けのことや。」
「・・・・え・・・・。」
「ほら、口と口くっつけた時に『ちゅう』って音するやん?」
「そ、そう言われれば・・・・。」
「というわけで、『ちゅう』しよや!」
「あ・・・・っ。」
有無を言わさず、抱きしめたまま口付け♪
「な、○○姫さん。『ちゅう』って音がしたやろ?」
「・・・・え、ええ・・・・。」
「こうして○○姫さんと口付けしとると、ほんま幸せやわ。○○姫さんは、どうや?」
「私も・・・・幸せです。」
「なら、ワイと一緒やな!」
嬉しそうにはしゃぎながら、抱きしめる腕に力を込められます。
「やっぱり、○○姫さんは笑顔が似合うなあ。」
「秀吉・・・・。」
「ワイが殿を・・・・信長を討ったことで、その笑顔が見れたんや。それだけでも、戦った甲斐があったってもんや。」
「秀吉・・・・私がこうして笑うことが出来るのは、秀吉のおかげです。貴方のおかげで・・・・私は、こんなにも心穏やかに暮らせるのですから。本当に、ありがとうございました・・・・。」
「○○姫さん・・・・。そない慇懃にお礼せんでもええよ。信長を討ったのは、ワイの意思なんや。○○姫さんはただ、笑ってくれりゃそれでええって。」
「・・・・はい・・・・。」
「・・・・せや、ほんまにお礼してくれるんやったら、今度は姫さんからしてくれへん?」
「私から、とは?」
「なんやもう、口付けに決まっとるやないか~!皆まで言わせんといてや、○○姫さん!」
「え・・・・!? わ、私から・・・・ですか?」
「せや。毎回ワイからやしー。たまには○○姫さんからしてくれてもええやん? な?」
ここで選択肢。
(は、恥ずかしいけれど、感謝の意を伝える為にも・・・・)
「・・・・わ、分かりました。」
口付け♪
「可愛らしいなあ、○○姫さんのちゅう。」
「・・・・恥ずかしいです・・・・。」
「毎日しとるのに?」
「・・・・・・・・毎日してても、です。」
「○○姫さんは恥ずかしがり屋さんやな!」
「・・・・・・・・。」
「まあ、それはそうしといて。ワイな、こうして毎朝○○姫さんの顔を見ると、今日も一日が始まったーって思うんや。」
「秀吉は、毎日来てくれますものね。」
「一日でも○○姫さんの顔見れへんかったら、辛いねん。せやから、こうして会いに来たんや。○○姫さんをこうしてぎゅっとしてるとな、一日頑張ったるでーってやる気が出るんやで!」
「秀吉・・・・。」
「なあ、今度は○○姫さんがワイの部屋に遊びに来てくれへんか?」
「私が、ですか?」
「せや! 床あたためて、待ってるで!」
「・・・・ですが、その・・・・。殿方の部屋を訪ねるというのは・・・・。」
「・・・・ワイのとこ来るの、嫌なんか?」
しょんぼりと肩を落とし、重いため息を零す秀吉。
「ひ、秀吉・・・・。」
ここで選択肢。
(はしたない気もするけれど・・・・ 秀吉がそう頼んでくれているのだし・・・・)
「・・・・分かりました。それでは、一度だけでしたら伺います。」
「なんや、○○姫さん。一回しかきてくれへんの?」
「そ、そんなに何度も訪れるのは・・・・。」
「・・・・ま、しゃーないか。一回だけでも、○○さんが来てくれるだけで十分や!」
満面の笑みで、顔を近づけ・・・・・。
「○○姫さん。ワイ、ほんまに楽しみにしとるからな?」
「は、はい。」
「約束破ったらあかんでー。」
「・・・・ひ、秀吉。」
「どうしたんや?」
「・・・・約束は破りませんから、その・・・・もう少し顔を離しては・・・・。」
「あかんって。約束の『ちゅう』、してへんやろ?」
「・・・・え・・・・?」
更に顔を寄せ、口付け♪
「あ・・・・・・・・。ひ、秀吉・・・・。」
「こうして近くで見る○○姫さんはの顔は、一段と綺麗やなあ・・・・。執務なんぞ放り出して、ずっとずっと見てたくなるわ。」
「恥ずかしいです・・・・。」
「ええやん。もっと見せて?」
抱きしめ直し、ぐっと顔を近づけます。
「あ・・・・。」
「ほんま、○○姫さんは触り心地もええなあ・・・・。」
「ひ、秀吉・・・・っ。」
至福の表情で撫でる秀吉。
くすぐったそうに身を捩ると・・・・・。
「あっと・・・・触りすぎたやろか。」
さっと手を離すと、少し心配そうに見つめられます。
「あんまり気持ちよすぎたんで、つい調子に乗ってもうた・・・・。・・・・○○姫さん、怒っとる?」
「いえ、怒ってなどいませんよ。ただ・・・・少しくすぐったくて・・・・。」
「良かったわ~。○○姫さんに嫌われたら、ワイ立ち直れへんもん。」
「嫌うだなんて・・・・そんあことはありませんよ。」
「ほんまに?」
「はい、本当です。」
「そか! そりゃめっちゃ嬉しいで○○姫さん!!」
満面の笑みを浮かべ、両手を挙げて喜びます。
(こうしてはしゃぐ秀吉は、いつもと変わらないけれど でも、少しずつ変わってきているように感じるのは気のせいかしら・・・・ 触れ方も、今までとは少し違ってきているような・・・・)

朝餉が終わり、ゆったりと寛いでいると・・・・・そこに、黒田と三成が来ます。
用件は、崩壊後の安土城の調査報告。
信長の家臣の数名が安土城を脱したと報せがあり・・・・・潜伏先は不明。
恐らく森蘭丸たちと集結、仇討ちを狙っている、と!?
「・・・・・・・・そか。やっぱ蘭丸は・・・・。あいつは、人一倍誰よりも忠誠を誓ってたもんな。」
「秀吉・・・・。」
「・・・・仇討ち、か。せやったら、ちゃんと決着をつけんとあかんな。」
重く零れた秀吉の言葉。
(信長は、尾張の者たちは、私にとっての仇敵・・・・ だけど、秀吉にとっては大切な人たちでもあるはず・・・・ ・・・・秀吉は・・・・信長を討ったことに罪の意識を感じているのでは・・・・)
「○○姫さん、そない暗い顔して、どないした?」
「その・・・・。」
「心配せんでもええよ。信長を越えたワイが、一家臣如きにやられたりはせえへんから! ワイハ成長したんやで。大丈夫、任せとき!」
「・・・・秀吉・・・・。」
胸を張って笑う秀吉に、胸がずきりと痛みます。
「・・・・○○姫さんは、そないワイが不甲斐無い男やと思うてる?」
「え・・・・。」
「まだまだやって、そう思うん?」
ここで選択肢。
「・・・・不甲斐無い方だと思います。」
「そんな風に思っとったんか・・・・。ワイ、これでも○○姫さんの為に頑張ってたのに・・・・。痛恨の一撃や・・・・ワイの精神に大打撃や・・・・。」
がっくり肩を落とす秀吉。
(ま、まさかこんなに落ち込んでしまうなんて・・・・)
「ひ、秀吉。今のは冗談です。」
「冗談? ほんまに?」
「はい。不甲斐ないなんて、思っていませんから。」
「なんやもう、驚かせんといてや! 危うくワイ、冥土に叩き落ちるとこやったで!!」
「す、すみません・・・・。」
「よっしゃ! ワイは決めたで!」
宣言すると、立ち上がり。
「秀吉?」
「明日、ぱーっと茶会開くで○○姫さん!」
「え・・・・。」
(ち、茶会・・・・?)
「そうと決まれば準備や準備! 三成、黒田、頼むで~!」
「殿、ですが・・・・。」
「分かっとるって、三成! これは、決着つける為の景気づけやって! 最後の一仕事、きちっと片付けて戻ってくる為に、ぱーっと騒ぐで!」
「・・・・・・全く、大事な前にこのような・・・・。言い出したのが殿でなければ、死罪を言い渡している所ですよ。」
(し、死罪・・・・ 相変わらず、三成の言葉は厳しいわ・・・・)
「・・・・それで、殿。此度はどのような趣向で執り行うのですか?」
「そやなあ・・・・。きんきらきんのぴっかぴか、ってのはまともすぎてつまらんし・・・・。」
(き、きんきらきんのぴっかぴか・・・・?)
「・・・・そや! 今度の茶会は、皆で仮装したろ!」
「か、仮装・・・・ですか・・・・?」
「そうや。今までにない格好して、茶を点てる。面白そうやろ?」
「またそのようなことを・・・・。」
「三成、黒田。お前らも参加するんやで! ええか、普通の格好で来たらあかんで? ちゃーんと仮装しいや!」
「・・・・・・・・承知・・・・いたしました・・・・。この黒田・・・・・・・・命に代えましても・・・・仮装に励みます・・・・。」
(い、命に・・・・!?)
「・・・・やれやれ、仕方ありませんね。殿の命とあらば従いましょう。」
「おーい、秀吉! オレも参加すっからなっ!」
うきうきとした様子で、手を挙げる五右衛門。
「ええで。こういうんは人数多いほうが盛り上がるからな。そや、幸村も呼んだろか。あいつ、暇さえあれば稽古稽古やし。○○姫さんも参加してくれるんやろ?」
「はい、勿論。ですが・・・・。」
「ですが?」
「わ、私も・・・・その、仮装をするのですか・・・・?」
「そうやなあ・・・・出来たら姫さんのあーんな格好とか、こーんな格好とか、見てみたいけども・・・・。」
「え・・・・・・・・。」
(あ、あんな格好って・・・・・どんな姿を想像しているのかしら・・・・)
「それは、ワイと二人っきりの時に頼むわ! せやから、○○姫さんはいつも通りの衣装で構わんで。何着てても、○○姫さんはめっちゃ綺麗で可愛いしな!」
「そ、そうですか・・・・。」
「さーて、ワイはどんな格好にしようかなあ。折角の機会やし、ここは意外性を狙って・・・・。」
「・・・・殿。考えるのも結構ですが、職務を従事してからにお願いします。」
「今それを言うなやー。分かっとるって、ちゃんと片付けるっちゅーの。」
「・・・・茶会は明日ですから・・・・明日の分まで・・・・こなして下さい・・・・。」
「二人とも鬼やー。せぅtかくのいい気分が台無しやんかー。」
「ふふ、明日の為ですよ、秀吉。」
「○○姫さんまでそないなことを・・・・。 しゃーない! ワイも男や、いっちょやったろうやないか!」
「頑張ってくださいね。」

翌日・茶会。
秀吉は商人の格好、五右衛門は姫の父親の意識した殿様の格好。
三成は僧衣、黒田は百姓の格好。
幸村は・・・・・姫の格好!
本人の意思ではなく、十勇士の希望(笑)

茶会後。
二人は元の衣装に着替え・・・・・御殿で和やかに談笑。
今日の仮装で誰が一番良かったのか聞かれ、選択肢。
「それは・・・・その、秀吉が一番ですよ。」
「ほんまか、○○姫さん!」
「はい。今までとは違う雰囲気で・・・・素敵でしたよ。」
「照れてまうなあ。今度は別の格好したるから、楽しみにしてや~!」
(つ、次もあるのね・・・・)
「なあ、姫さん。戦が終わって落ち着いたら、今度は家康や茶々ちゃんも呼ぼうや。第二回仮装茶会! 盛大に開くで!」
(戦が終わって、落ち着いたら・・・・)
「ええ。そうですね・・・・。」
「次はそうやな、どんな格好がええかな。二番煎じはワイせえへんし、全く別の路線を狙って・・・・。」
「殿。」
ここに家臣が来て、家康が来ていることを知らせます。

「・・・・君に・・・・。いや、君と○○姫様に伝えたいことがあってね。」
「何やねん、けったいな顔して。伝えたいことって、何や?」
「・・・・・・・・・・・・信長公が、生きていた。」
「な・・・・っ!」
「な・・・・何やて・・・・!? の、信長は・・・・殿は・・・・・・・・安土城で・・・・!」



信長生存の知らせ、って本当に・・・・!?
秀吉のシナリオは、家康のシナリオと絡んでるのかな・・・・・?
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