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「恋戦隊★LOVE&PEACE」ダーク/ACT8

今日で8日目です。

タイトル「愛が生まれた日」
(選択肢含むネタバレ↓)






































<選択肢>
8日目
*心が通じただけと言う
*詳しく聞く
*ハートエナジーで伝える
*キスをする
スコアは◎を維持^^


帰還したウルフ&ジュテームに、ゼータは主人公を監視するよう命令。
見ていて捕まえなかったのは・・・・・裏切り者には裏切り者の利用方法があるから。
ゼータはダークを利用して、ハートレンジャーを倒しに!

Jガーディアンズ。
赤木さんはベッドの上で目を覚まします。
博士に事情を説明すると・・・エマージェンシーコールを鳴らし。
『ピュアなラブに危険が迫っている! 至急、神谷クン、玲士、黄平に連絡を取って基地に帰還させてくれ! くり返す! ピュアなラヴに危険が迫っている!』
と、ここにジェームズが来ます。
無線で連絡を取ろうとしたらジャミングを受けていることがわかった、と!
無線で連絡→直接コンタクトへ。
赤木さんは、猛スピードで部屋から出て行きます。

この頃。
街をトボトボ歩いているダークの元に、ゼータが現れます!
ダークの味方をしたせいで、主人公は裏切り者になった。
Jガーディアンズにいられなくなり、更に処刑することが決まった、と偽の情報!
ハートレンジャーを倒せば二人のことは見逃す、と言うXからの最後のチャンスを信じ・・・ダークは任務を引き受けます。
「待ってや、○○・・・・!」
「・・・・・・・・くす。」

─────X城。
主人公が意識を取り戻しそうになっていると・・・・そこにXが来ます。
「少しの間、私に客人の相手をさせてください。」
二人には席を外すよう命令。
目が覚めると、Xから自己紹介。
(ここがメノスのアジトなの・・・・? ど、どうしよう・・・・私はこのままメノスの一員にされちゃうのかな・・・・)
「貴方は実に興味深い人物です。我が愛しきダークをたぶらかした女性であると思うと。」
「たぶらかしたなんて・・・・。」
「おかげで、私の計画は大きく狂ってしまいましたよ・・・・。ダークに何を吹き込んだのか、教えてもらえませんか?」
ここで選択肢。
「私の心とダークの心が通じただけ・・・・。」
「怪人と心を通わせるとは・・・・貴方の力は侮れませんね。・・・・さて、この計画の遅れをどう取り戻すべきか。」
(計画・・・・?)
「・・・・メノスは・・・・。メノスは、どうして世界の平和を乱そうとしているの・・・・?何を企んでいるの・・・・?」
「興味がありますか?」
「敵対する組織として、ずっと興味を持ってた。」
「ハートピンク・・・・貴方は大きな勘違いをしています。」
「え・・・・?」
「私たちの目的は世界の平和を乱すことではありません。むしろ、その逆のことをしようとしているのですよ。」
「いったい、何を・・・・。」
「ゼロエネルギーからの地球保護。」
(ゼロエネルギーって、ゼロくんの・・・・)
「そう遠くない未来、ゼロエネルギーは暴走します。私たちの目的はそれを防ぐことです。」
「ゼ、ゼロエネルギーの暴走・・・・?」
ここで選択肢。
「未来って、どういうこと? どうして、あなたにそんなことがわかるの・・・・?」
「・・・・貴方には知る必要のないことです。」
「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・余計な話をしてしまいましたね。私は作業に戻らせてもらいます。貴方は我が城を堪能してください。」
(メノスは・・・・Xは、何を企んでいるの・・・・?)

神谷さん、青山、猿飛が主人公を探していると・・・・・そこに、ダークが現れます!
「・・・・ダーク!」
「ちょっ、ちょっと何のつもり!?」
「ワレらを消しに来たんや! 悪いが、ワイのために散ってもらうで!」
「本性を現したってわけね・・・・!」
「そっちがその気なら、オレたちは容赦しないよ!」
「・・・・○○・・・・ワレを必ず助けるで・・・・。 ハートレンジャー! ワイの未来のために死ねや!!」
バタフライ仮面・イエロー・ブルー VS ダーク!


ダークたちの戦場から、そう離れてはいない場所。
そこに、ラヴ・サポーターたちはいました。
ゼロは、高出力のハートエナジーを察知。
戦いを止めに行こうとすると、それをゼータが止めます。
ゼロ・レッド+超人ボーイ+ジェームズ(ラヴ・サポーター) VS ゼータ!
ジャームズは変身前に吹っ飛ばされけど、無事変身。
変身っていうか・・・・・仮装っぽい?(笑)
それも、弱い!?
再び吹っ飛ばされ・・・。
「な、なぜ私ばかり・・・・。」
「・・・・何かあの金髪、嫌な感じがするんだよね・・・・。」
(鋭い/笑)

─────X城。
「・・・・ハートピンク・・・・。」
「・・・・マドモアゼル・・・・。」
「わ、私を呼ぶのは誰・・・・!?」
「おっ、気付いたぞッ!」
「う、ウルフ!」
「愛の狩人ジュテームもおりますよ、マドモアゼル。」
「・・・・っ!」
起き上がって、身構えると・・・。
ただの監視役で、ダークの意中の相手を傷つけるほど鬼畜ではないから安心するよう言われます。
ここで主人公のダークへの気持ちを聞かれ・・・。
「教える意味がわからないよ・・・・。」
「理由は答えを聞いてから教えましょう。マドモアゼル。これは意外と真剣な話ですから、真剣に話してください。貴方の回答次第で、我々の今後が変わりますからね。」
真剣さを示すように、表情をキリッとさせるジュテーム。
「そ、そうなんだ。」
ここで選択肢。
恥ずかしいのでビンタする、を選ぶと・・・。
「きゃいん!」「い、イケナイ快感・・・・!!」
反応は面白いけど、違うと思うから他を選択(笑)
(言葉よりも、ハートエナジーの方が正確に想いを伝えられるかも・・・・)
ダークの姿を心に思い浮かべ。
(ダーク・・・・! 好き・・・・!!)
 トクン・・・・ッ!
「・・・・・・・・・・・・・・ポ。」
「キュン・・・・。」
二人とも頬がほんのり赤~く。
「・・・・ダークのヤツ、羨ましいぜ。」
「・・・・全くです。」
(ちょっと、やり過ぎたかな・・・・?)
「よしッ! アンタの気持ちはよ~くわかった! ハートピンク、落ち着いてよく聞けよ。」
「う、うん。」
「実は、アンタが大大大大大好きなダークがピンチらしいんだッ!」
「ピンチ・・・・?」
「ゼータがダークを利用して、ハートレンジャーを倒そうとしてんだよ。」
「ゼータが・・・・?」
「恐らく、ダーク殿の気持ちを利用してハートレンジャーを攻撃するつもりでしょう。マドモアゼルがX城に連れて来られたことを考えると、恋を利用した卑劣な作戦かと。」
「そんな・・・・!」
(嘘の情報で利用されるなんて・・・・まるで、過去と同じ・・・・)
「・・・・そこで、貴方の恋を信じて頼みがあるのです。」
「うん・・・・。」
「ダーク殿を救ってください。」
「オレっちたちが動いても、ハートレンジャーには説得力がねぇ!だから、ダークを助けられんのはアンタしかいねーんだッ!」
「でも、どうやって・・・・?」
「我々がダーク殿のもとまで案内します。同じ怪人の気配で、だいたいの場所を特定することが可能です。」
「い、いいの? そんなことして。」
「・・・・許されないことです。」
「でも、オレっちたちはダークを放っておけないんだ。意外と長い付き合いだしさ。」
「そっか・・・・。」
「ハートピンク、時間がねぇ! 急ぐぜ!」
「うん!」
(ダーク、無事でいて・・・・!)

一方、港での戦いは熱く続いてました。
ダークはクロックアップ。
3人をほぼ同時に吹き飛ばし、一ヶ所へ。
仲間を救うため、ダークの攻撃をブルーが1人で受けます!
これに、マスク下のイエローの目つきが変わり・・・。
伊賀流忍法(透明人間之術)でダークの動きを止めます。
その隙に、バラフライ仮面が攻撃!
あまりの激痛に、ダークの体から力が抜け、ガクッと地面へ・・・。
「ダーク! 次でトドメよ!」
「・・・・わ、ワイは・・・・! こんなところで負けられへん・・・・! ○○を助けるんや・・・・!」
「な、なにそれ? 命乞いのつもり・・・・?」
「・・・・○○・・・・!」
「や、やめなさいよ! やりづらいじゃない!」
「・・・・バタフライ仮面、最後はオレがやる。こういう仕事は慣れてるから。」
クナイを出現さえ、構えるイエロー。
「じゃあな、悪党・・・・。」
投げられたクナイは、ダークの前に現れた桃型の盾が跳ね返します!
「戦わないでくださいっ!!」
叫び声と共に、ピンク登場。
「ハートピンク・・・・! どういうつもり? ダークはオレたちの敵なんだよ。」
「みんな騙されているんです!」
「・・・・え?」
「ハートピンク、それはどういうこと?」
「これは、罠なんです! ゼータがダークを利用して、ハートレンジャーを倒そうとしているんです! ダークに罪はありません! 攻撃をやめてくださいっ!」
「な・・・・何ですって・・・・!」
「ワイが、騙されてる・・・・? ・・・・○○がJガーディアンズに処刑されるいうのは嘘・・・・?」
「うん、私はこの通り無事だよ。ゼータは私をさらって、ダークに処刑するって思い込ませただけなんだよ。」
「そんな・・・・。」
「オレは・・・・。 オレは、無実のダークを殺そうとしたのか・・・・。」
「ワイも、何てこと・・・・。」
 バシュンッ!!!!
遠方で正体不明の赤黒い光が放たれたかと思うと・・・轟音!
「な、何事なの!?」
「あの光は・・・・ゼータ?」
「間違いあらへん・・・・。・・・・向こうでも、何かが起きとるんや。」
「オレは・・・・・どうすれば・・・・。」
「・・・・イエロー、迷っている暇はない。今は戦うことに集中すべきだ。」
「う、うん」・・・・。
「戦いはゼータが仕組んだことであって、イエローの責任じゃありません。」
「・・・・そうかもしれないけど・・・・。」
「・・・・イエロー、傷つけたのはお互い様や。それに、元凶はワイにある・・・・自分を責めんでくれ。」
「ダーク・・・・お前には本当に心があるんだな・・・・。ありがとう・・・・。」
皆で、ゼータの元へ!

「・・・・この気配は。」
ジェームズ・レッドの攻撃は見えない力(バリアー)にことごとく防がれてました。
「・・・・・・・・・・・。」
「ゼータ、どこを見ている!?」
レッドがゼータの視線の先を追うと、そこにはピンクたちの姿!
「○○!それに、ダーク! みんな!!」
「誤解は解けた様子ですね。」
「・・・・このままじゃミスターXに合わせる顔がないよ。」
キッと睨みつけ。
「せめてキミだけでも消すとしよう、ハートレッド!」
「なにっ!?」
ゼータが手を挙げると、レッドの体は空高く浮かび上がります。
ジェームズは吹っ飛ばされ・・・。
ゼロ&超人ボーイの光線は、赤黒い光線で相殺。
「・・・・さあ、ハートレッドの処刑を始めようか。」
勢いよく手を振り下ろすと、レッドは地面に向かって落下!
「・・・・!?」
「ハートレッド!!」
「あかん!この距離じゃ間に合わへん!!」
その時。
 ブロォォォォォン!!
バイクが戦場を突っ切り、レッドを落下する寸前で回収。
正体は、もちろん・・・。
「待たせたな。」
(一同)「ハートブラック!!」
お姫さま抱っこしたレッドを、ドスッと地面に落とし(笑)
「ブラック! 助けに来てくれたんだなっ!!!」
「勘違いするんじゃねぇ。俺は通りがかりに、たまたま落ちてきたお前を拾っただけだ。」
「照れるなよ!」
「照れてねえ!」

「ゼータ・・・・! ワイを、よくも騙してくれたな・・・・!」
「黙れ、裏切り者が! ぼくに偉そうな口を利くんじゃない・・・・!!」
「ワイが裏切り者で最低なことは認めるけどな、他の人間を傷つけるのはやめい! ワレが傷つけてええのはメノスを裏切ったワイだけや!」
「なら・・・・! キミだけ消していってやるよ・・・・!!」
 ゼータVSダーク!
「総員! ダークに加勢するんだ!! ゼータを討つぞ!!」
(一同)「はいっ!!」
博士の一声で、全員が攻撃態勢に入り、ゼータに狙いを定めます。
「ぼくは今、とても頭にきているんだ・・・・! そんな脅しで攻撃をやめると思うなよ・・・・! ダーク! 死ね!!」
大量の光線はダークへ!
ブルー・超人ボーイ・ゼロ(三人の同時攻撃)が光線を削り、残りをピンクシールドが防ぎます。
次に、ダーク・レッド・ブラック・イエロー・バラフライ仮面・ジャームズ(一同)の攻撃!
見えないバリアーを打ち破り・・・。
「ぐあああぁぁぁ──ッ!!!!!!」
複数の攻撃がゼータの体を貫き、倒れます。
「ぼ・・・・くは・・・・。 ぼくは・・・・負けた・・・・の・・・・か・・・・?」
「そうや・・・・ワレの負けや、ゼータ。」
「う・・・・そ・・・・だ・・・・! 嘘だぁぁぁ・・・・!!」
「抵抗してもええけどな、後は壊れるだけやで。」
「く・・・・そぉぉぉぉぉ・・・・!! ・・・おのれ・・・・おのれ・・・・Jガーディアンズ・・・・! ・・・・裏切り者・・・・許さないからな・・・・!!」
空間の歪みへ。

─────X城。
帰還したゼータに・・・。
感情に取り付かれ、判断力に欠けている、とXはゼータを眠らせます。
「・・・・愛を持たない者に、計画に参加する資格はありません・・・・。・・・・反省していなさい。」

深々と頭を下げ、謝るダーク。
「わたしたちも、あなたを傷つけたわ・・・・。だから、そんなふうに謝らなくても・・・・。」
「それは違う・・・・。ワイがメノスを裏切らなければ、ワレらを傷つけずに済んだんや。全部、ワイのせいなんや。」
「・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・ダーク、頭を上げてくれないか。」
博士の言葉に、ダークは恐る恐る頭を上げます。
「確かに、君がメノスを裏切ったことで大勢の人間が傷ついたよ。 ・・・・でも、それは謝ることじゃない。」
「・・・・?」
「君は悪から離れようと努力したんだ、それは評価されるべきことだと僕は思う。」
「評価やなんて、そない大層なことは・・・・。」
「僕たちはね、君のおかげで怪人にも人のような心があり・・・・。・・・・愛があると知ることができた。これは大きな成果だよ。」
「私たちは、メノスに対する味方を変えなければならない。そういうことですね?」
「ああ。今までは平和を乱す敵としか考えていなかったけど、それは間違いだった。怪人の心に愛を訴えれば、戦いのない勝利を得られる可能性が生まれたんだ。」
「・・・・メノスと戦わないで、勝てる・・・・。」
「○○さんとダークの恋が、その可能性を切り開いてくれたんだよ。」
「・・・・!」
「ありがたい言葉やけど、ワイのような弱い怪人に恋する資格はあらへん。今回のことは、忘れ・・・・。」
「馬鹿を言うなっ!!」
「・・・・!?」
「恋にシカクもサンカクもあるか!!恋したなら、その気持ちを貫けばいいんじゃないか!」
「レッド・・・・。」
「そ、それができたら苦労せぇへんわ・・・・!愛する人間が守れへん辛さがワレにはわかるんか!ワイは○○が大切なんや! せやから一緒になるわけにはいかへんねん!!」
「・・・・お前、それでも男かよ。守れないなんて言い訳はやめろ。」
「な、なんやと・・・・!?」
「本気なら、どんな汚い手段を使ってでも女を守れ! ガキいたいにわめいてねえで、さっさと決断しろ・・・・!」
「つ、継ちゃんが・・・・!」
「珍しく男前!!」
「ダーク、○○を守るのは俺たちも協力する。なんたって、ラヴ・サポーターだからな!」
(初めて、まともに言えた/笑)
「・・・・ワイは・・・・。」
「・・・・もう一息、という雰囲気だな。」
「ここは○○さんの出番ですよ。彼の心を動かせるのは、貴方の愛だけなんですから。」
「そうそう、その通り! ガツンと強烈なのを頼むよ!!」
「は、はい!!」
ここで選択肢。
頬にキスをすると・・・・・。
「わ、ワレ、今・・・・!」
「私はあなたが好きなの!」
「・・・・!!」
「メノスがまた来たら、私も戦う!だから、もうどこにも行かないで!!」
「○○・・・・。」
「乙女に告白させちゃうなんて、罪な男! あなた、これでも一緒にいられないって言うの?」
「そ、それは・・・・!」
「がんばれ、ダーク! ハートピンクの想いを受け止めるんだっ!!」
「いけいけ~!」
「ハートピンクの恋の責任を取れ。」
「受け取らねぇなら、俺が奪っちまうぞ。」
「私も取ってしまうかもしれませんよ!」
「この、KY!」
「婦女子に恥をかかせるおつもりですか。」
「・・・・馬鹿。」
(一同)「ばーか! ばーか!!」
「わ、わかったわ! ワイは決意を決める!! ハートピンク・・・・いや、○○。」
ダークはビシッと向き直ります。
「・・・・は、はい。」
「ワイは○○を愛しとる。これは真剣な気持ちや。・・・・受け取ってもらいたい。 ワイは、もう逃げへん・・・・一緒に幸せになろう。」
「うん・・・・!」
「・・・・大好きやっ!!」
ギュッと思い切り抱きしめられます!
「私も大好きだよ・・・・!」
周囲からは拍手と祝福の言葉。

「○○、幸せにするからな・・・・!」
「私もダークを幸せにするね!」



ジュテームとウルフ、って根はイイ人!
Xの正体を前回知って、更に今回のXとの対話。
Xも、本当はイイ人だと思うんだけどな・・・・・。
次回、恋人になった二人の新たな難題。
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