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「恋戦隊★LOVE&PEACE」ダーク/ACT10

今日で最終話でした。
結果は・・・・・・・、LOVE END!

タイトル「時の流れに身を任せ」
(選択肢含むネタバレ↓)



































<選択肢>
10日目・・・スチル
*問題ないと言う
*金庫を見る
*黙って頷く


─────X城。
部屋。
(ダークはどうなっちゃうの・・・・ 記憶を消すなんて、嘘だよね・・・・)
不鮮明な状況で、心にはモンモンとした気持ちが溢れてました。
と、ここにXからの任務指示の為ウルフが呼びに来ます。

強力なハートエナジーを持っているけど、メノスを完全に理解できていない。
・・・・・ということで、今日からウルフ&ジュテームの部下になり、戦闘員として働くことに!
衣装は、アレ(笑)
メノスに従順なはずだけど、念のためにとXはダークの再教育を指示。
(主人公の記憶はなし)
メノスの基礎任務へ。

都内某所。
街に展開する店々の入り口が破られ、戦闘員たちはレジへ!
(=資金集め)
ジュテーム&ウルフはダークが元人間であることを知りませんでした。
ハートレンジャーが来た為、資金回収はそこそこで退散。

二人は『ダークの記憶を取り戻すぜッ大作戦』会議をしに主人公の部屋へ。
自分たちが元人間だと仮定し・・・。
ダークが人間であった記憶を取り戻したのは、何か特別な理由があったから。
それは、自分たちにはなかった“きっかけ”。
それが分かれば、主人公との記憶を取り戻すヒントになるかもしれない、と!?
手始めに、ダークの部屋へ潜入。
方法は・・・・ジュテームがダークを外に誘う→その間にウルフと部屋を捜索。

★ミッション1:ダークを誘い出せ!
二人が通路の影に隠れる中。
ジュテームは部屋をノック。
「ダーク殿、いらっしゃいますか。」
ドアが開き、部屋から出てくるダーク。
「ワイに何の用や?」
「実は、ダーク殿に人生相談を・・・・。」
「・・・・興味あらへん。」
が、キッパリ言い切って部屋に戻ろうとします。
「興味を持ってください! 同じ3Xではありませんか!!」
「今のワイは戦闘員と同じ立場やで。」
「そうだとしても3Xの絆は変りません! お願いします!」
「面倒やのぅ。」
「め、面倒・・・・。
 と、とにかく、今すぐ相談に乗って頂かないと困るんです!! ご覧下さい! こんなに顔色が悪くなってしまっているではありませんか!」
「・・・・それはいつものことやろ。」
「お願いですからっ!!」
「はぁ・・・・。」
ジュテームはダークの腕を引っ張り、通路の奥へ。

★ミッション2:ダークの部屋で捜索しろ!
ダークの部屋は和室。
怪しい金庫があり、ウルフが匂いで鍵を発見。
中には・・・・・ダークが落とした血塗れのタバコ。
偶然これを見つけて記憶を取り戻した=思い出に残ってるものを見れば記憶は戻る、と仮設。
二人の思い出のものを考えますが・・・・何もありません。
「ど、どうしよう・・・・私、本当に何も・・・・!」
「いやいや! 待てよ! あるって!!」
「嘘だよ、そんな・・・・!」
「目には見えねーけど、ダークとの間には愛があんだろッ!!」
「・・・・!」
「2人がラブラブだった事実はあるんだ! アタックを続ければ、ダークは思い出すに決まってる!」
「・・・・できる、のかな・・・・。」
「知んねーけど、ダークが好きならやれ! 簡単にあきらめんなッ!!」
「そ、そうだよね・・・・! 私、ダークとの愛を信じてみる!」

翌日から、苦労の日々。
ダーク様→気持ち悪い、ダーク先輩→こそばい、とういことで・・・呼び方はダークさん。
指きり、生魚&串焼き、バラの花束、海、と思い出の物・場所について切り出すものの・・・効果はなし。
挙句に・・・。
「・・・・ワレ、戦闘員の分際で馴れ馴れしいんや。」
「も、申し訳ありません。」
「ワイは今は戦闘員として仕事しとるけどな、ホンマは3Xなんや。ワレみたいな使えん戦闘員と話してる暇なんてないねん。」
「そ、そんな・・・・。」
「・・・・もう話しかけてくんな。」
「え・・・・!」
目を逸らし、歩いていくダーク。
(そんな・・・・私、ダークに嫌われたの・・・・? どうしよう・・・・これじゃあ、ダークの記憶は戻らない これからどうすれば・・・・ 何のためにメノスに来たのか、わからないよ・・・・)

銀行で資金集めをしていると・・・・・ハートレンジャー登場!
ダークに戦闘員を連れて戻るよう言うジュテーム。
が・・・・・。
「・・・・お断りや」
ダークは拒否。
下っ端でいるのに飽きた、ここで一発決めてさっさと3Xに戻らせてもらう、と!?

「少し見ないうちに、ダークの性格変ってない~?」
「ああ、何か雰囲気が違うな・・・・。でも、たぶん演技だろう。」
コソコソと会話するハートレンジャーの前に、ダークが立ちはだかります。
「ハートレンジャー・・・・! 今日こそオドレらを仕留めてやるで! この超特大エネルギーをたっぷり味わえや!!」
「・・・・!?」
「ダーク殿、いけません! ハートレンジャーを攻撃しないでくださいっ!」
ダークに飛びかかるジュテーム。
「黙れッ!!」
が、銃身で思い切りジュテームを殴ります。
「く・・・・!」
「戦闘員! ジュテームを捕まえて黙らせるんや!! 手伝った奴にはワイからX様に頼んで昇進させたるで!!」
「キューン!!」
「や、やめなさい・・・・! いけません、そこは・・・・! あぁ・・・・ん!!」
ジュテームは戦闘員に連れ去られ、瞬く間に姿を消します。
(そこ、って・・・どこ?/笑)
「ダーク、お前・・・・!!」
「ウルフも連れて行け! 邪魔者は全員排除や!!」
「キューン!! キュキューン!!」
「は、離せ! 離せよ、このっ! うわっ、あぁっ・・・・尻尾はダメだって・・・・!!」
ジュテームに続き、ウルフも姿を消します。

「ダークの野郎、何やってんだ?」
「何か・・・・嫌な予感がするな。」
「邪魔モンは消えた・・・・! これでハートレンジャーと思う存分に戦えるわ!」
「え!? え・・・・!? ちょっ、ちょっと! ダーク本気なの!?」
「当たり前や! オドレら、今度こそ跡形もなく吹き飛ばしたるで!」
「ダーク、何があったんだ? お前には、普通の怪人とは違う心があったはずだぞ。」
「ワイは機械怪人ダーク!! それ以上でも以下でもない! メノスのために・・・・X様のために・・・・オドレらを殺すんや!!」
「・・・・撃つなら俺を撃て!」
レッドは、ダークの前へ!
「じ、事情はわからないけど、仲間に危害を加えるなら俺を撃て!」
「・・・・その度胸だけは認めるで! ハートレッド! お前はくだらん信条を貫いて死ね! 潔く散れや!」
ダークは、レッドに向けてダークガンを構えます。
(そんな・・・・ダークがレッドを撃つなんて・・・・! そんなの、絶対にダメ・・・・! レッドが撃たれるくらいなら・・・・!!)
「撃つなら私を撃って!」
主人公はダークの前へ!
(=初戦と同じ状況)
言葉は届かず・・・・・。
ダークガンの標準は主人公へ。
(く、来る・・・・!! 私の気持ちは、もうダークには届かないんだね・・・・)
その時。
「・・・・!!」
突然ダークはよろめき、地面に膝をつきます。
「え?」
「うぅ・・・・! な、なんや・・・・この痛みは・・・・!」
「なにが、起きたの・・・・?」
ダークは胸をグッと掴み、呻いてました。
「だ、ダーク?」
「ぐぁっ・・・・!」
「ダーク、大丈夫!? しっかりして!」
「胸が、痛い・・・・! 頭が、熱い・・・・!」
「ダーク、どうした!?」
「く、来るな・・・・! ワレの情けは、いらへん・・・・!」
「だが・・・・!」
「・・・・ここは○○ちゃんい任せるしかないよ!」
「・・・・そうか・・・・そうだな! ○○を信じよう!」

「ぐわぁっ・・・・あぁ・・・・」
「ダーク、いったい何が・・・・!」
「だまれ・・・・裏切り者・・・・!」
苦痛に表情を歪ませたまま、ゆっくりダークガンを構えます。
「オドレを殺すなんてな・・・・造作もないことなんや・・・・! だから、すぐに・・・・消したる・・・・! 何もかも、消したるで・・・・!!」
 ポタ
「・・・・え?」
 ポタ
「ダーク、あなた・・・・。」
「な・・・・んや・・・・?」
「涙が・・・・。」
「ば、馬鹿な・・・・。 なんで・・・・なんでや・・・・?」
右手で涙に触り、ダークガンを降ろします。
「意味が、わからへん・・・・。 それに、この胸の痛みはなんやねん・・・・! 裏切り者を殺すのに、なんでこんな苦しいんや・・・・!」
「それは・・・・。 ・・・・ダークに心があるから。」
「こころ・・・・? ワレは何を言って・・・・。」
「心があったから、ダークは前も私のことを助けてくれたんだよ。」
「ワイが・・・・助けた・・・・? ワレは、誰なんや・・・・・・・・・・・・?」
「△△○○。」
「△△・・・・○○・・・・・・・・・・・・! 知ってる・・・・ワイは、その名前を知ってる・・・・!」
記憶を手繰るように手を伸ばすダーク。
その微かに震える手を取ると・・・。
その瞬間!
「うっ・・・・ぐわあぁっ・・・・!!」
ダークは叫び、必死に胸を押さえます。
「ダーク! ダーク!!」
ダークの胸部からギリィィと奇妙な機械音。
「何が起きてるの!? しっかりして!」
「△△・・・・○○・・・・・・・・・・・・○○・・・・・・・・・・! ワイは・・・・ワイは・・・・!! ぐあぁ・・・・あぁっ・・・・!!
「ダーク、がんばれ! 自分を信じるんだ!!」
「そうだよ~!! それで、○○ちゃんが大好きだった頃のダークに戻ってよ!!」
「耐えろ・・・・! 私たちも、そばにいるぞ。」
「おい! こんなところでスクラップになるんじゃねえぞ! しっかりしやがれ!!」
「ぐ・・・・うぅっ・・・・!!」
「ダーク、壊れちゃダメだよ! 記憶を取り戻して、また私と一緒に笑って・・・・!!」
「ぐぅ・・・・があぁっ・・・・!! うあぁあぁぁああぁああああ──!!」
その時。
ダークの胸がガバッと開き、焼き切れた装置がポンと飛び出します。
「・・・・!?」
「・・・・・・・・・・・・。」
「ダーク、無事なの・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・ワイは、今まで何を・・・・。 ・・・・何が起きてたんや・・・・。」
「思い出したの・・・・?」
「わからへん・・・・ただ、頭がグチャグチャで・・・・。」
「私のこと、わかる?」
「・・・・・・・・・・・・・・○○や。・・・・ワレは、△△○○。・・・・・・・・・・・・ワイのかわいい・・・・恋人や。」
「・・・・おもい、だしたんだ・・・・。思い出してくれたんだね・・・・!」
思わず、ギュッと抱きつきます!
「記憶が戻ったんだ! 良かった・・・・!!」
「お、おう・・・・。 ワイは、何が起きたのか・・・・ようわからへんけど・・・・。 ・・・・ワレに、迷惑かけたみたやな・・・・。」
「本当だよ・・・・!! ダークさんと呼べとか、さっさと鐘を集めろとか、馴れ馴れしいとか言って・・・・。 もうあんなの二度とイヤ!」
「わ、ワイ、そんなこと言ったんか・・・・! すまん・・・・かんにんや・・・・!」
「え、なになに、ダークは記憶をなくして○○ちゃんをイジメてたの!?」
「・・・・認めたくあらへんけど、そうみたいや・・・・。」
「サイテ~!! 乙女の敵~!!」
「うっ・・・・・・・・・・・・・すんまへん。」
「どうやら胸にあったこの装置で、記憶のアクセスに制限をかけていたらしいな。興味深い技術だが・・・・。」
ブルーは装置を踏み潰し。
「今は、忌々しいだけだ。」
「確かにダークは最低だけど、記憶が戻ったなら良かった! 俺、すげえハラハラしちゃったよ。」
「おい、勝手に解決させようとすんじゃねえ。結局ダークは△△を守ると言いつつも守るどころかイビリ倒した、ろくでもない男だったってことだろうが。」
「弁解の余地もあらへん・・・・。 ボンヤリやけど、○○に色々言ったのも覚えてるしな・・・・。でも、ワイはは○○との絆を信じて記憶を・・・・!」
「言い訳はいい。いっそ、△△は俺のモンになった方がいいんじゃねえか?」
「そ、それは・・・・。」
「そんなことありません! 私はダークのことが好きだから、がんばれたんです。辛いことはありましたけど・・・・ダークと一緒なら、これからも前に進んでいけます。」
「○○・・・・。」
「ふん、言うじゃねえか。 おかげで、俺が告白してないのにフラれたみたいになっちまったぜ。」
「記憶がなくなっても愛し合うなんて、おとぎ話みたいだね~。2人絆には、オレじゃ入り込めないか。ざーんねん★」
「生物学的な壁を越えた絆など、△△たちを見なければ信じられなかっただろうな。ダークは人間だったとはいえ怪人・・・・。その間に築かれたものは、簡単には壊れないだろう。」
「じゃあ、その絆をもっとわかりやすく見せてもらおうか。」
「・・・・?」
「キスだよ、キッス♪」
「・・・・!」
「は、ハレンチな発言は禁止だ! キキキ、キッスとか意味がわからないぞっ!!」
「愛の象徴なんだから、わからなくないでしょ~? それに、オレが言わなくなって、ほら・・・・。」

「○○・・・・。」
ダークは主人公を抱き寄せ、顔を近づけてました!

「うわっ!!」
「愛ってやつは勝手に行動に現れちゃうんだってば。」
「ダークっ! 何してるんだーっ!! お兄ちゃん、そういうのは大人になってからだって何度も・・・・!」

「○○、ほんまに苦労かけたな。」
「ううん、それはお互い様だから。」

「き、聞こえていない・・・・。」
「ほらほら、ムードを壊さないように静かにしてよ~。」

「ハートブラックが言った通り・・・・。○○と一緒に幸せになる努力をワイはできへんかった。せやから、謝罪をさせてくれへんか?」
「謝罪・・・・?」
「○○への愛を証明して、また一緒におると誓う。これが最後の誓いや。」
「うん・・・・。」
「キスして・・・・ええか?」
「こ、ここで・・・・?」
「今すぐ説明したいんや。・・・・言っとくけどな、ワイは勢いでこんなことするんやない。○○のことが好きなんや。ずーっと前から、めっちゃ好きなんや。せやから、○○とキスする。今度こそ一緒に幸せになるために。・・・・ええな?」
ここで選択肢。
頷くと・・・・・キス♪
(ダーク・・・・)
とろけるような甘さに、全身から力を抜けていくと・・・・・両腕で力強くギュッと抱きしめられます。
(・・・・幸せだ・・・・)
「これからも・・・・一緒にいよな。」
「うん・・・・!」

「え~と、これで一件落着でいいのかな~?とりあえず、2人の絆が修復されましたってことで。」
「・・・・メノスに関する情報は皆無だがな。しかし、この絆があれば、いつかメノスの真実にたどり着けるだろう。」
「メノスは一筋縄じゃいかねえ。気を抜かずにがんばってくれよ。進展がなかったら、別れさせるからな。」
「安心せい。Jガーディアンズへの恩は必ず返す。○○と一緒に、必ずメノスの情報を引き出すわ。」
「・・・・じゃあ、またお別れだな。」
「そう・・・・ですね。」
「困ったことがあったら、いつでも頼ってくれよ。離れてても、俺たちはずっと味方だから。ダークには負けるかもしれないけど、俺たちの間にも絆はあるんだ。」
「はい!」
「・・・・ほな、またな。」
「○○を頼んだぞ!」
「おう。任せとけや。」
「・・・・情報も大事だが、その絆を大切にしてくれ。君たちの様々な面での成功を祈っている。」
「様々な性交か・・・・ブルーも言うようになったじゃねぇか。」
「言っていない。」
セイコウ違い(笑)
「カレー、ごちそうするから遊びにおいでよね~!」
「じゃあな。ダークの気持ちにあぐらかかずに、女磨けよ。」
「も、もちろんです! それでは、また!」
ハートレンジャーに別れを告げ、ダークと主人公はメノスへ。
二人は寄り添い、自然と手を繋ぎます。

「メノスの本当の目的がわかるまで、これからも辛いことがあるやろ・・・・。せやけど、ワイは○○と一緒なら何でも乗り越えられると思うんや。」
「きっと、そうだよね。」
「世界が平和になるまでの道のりは長いけど、いつまでも一緒にいよな。」
「・・・・うん。」



3Xのシナリオは、最後はにメノスは倒さない流れ?
ダーク、意外に良かったです^^←ヲイ
ジュテームのシナリオが待ち遠しい・・・・・!
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