S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09« 2017/10 »11

参加してます

「1ポチリ」が更新の励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
ブログランキング【くつろぐ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

プロフィール

ページタイトル new林檎
携帯:SoftBank(SH)
お小遣いサイトに参加中
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

カテゴリ

検索フォーム

QRコード

QRコード

カウント


現在の閲覧者数:
皆様、ありがとうございます!

ユーザータグ

   

挨拶 新年 守ってナイト ハッピーエンド モバゲー 攻略 氷浦浩介 彼と禁断の男子寮 円城寺雄大 ホープエンド GREE 剣崎鷹明 ヴァンパイアKISS ラブエンド 鐘ヶ江基 柊由希彦 柊千歳 魔法少女フォーリンラブ 朝日俊平 和栗一也 拍手返事 アンケートサイト AIP マイボイス 近況 鈴村陽光 彼と禁断の保健室 芥川正午 放課後タイムトリップ グッドエンド 青木智大 鬼一法眼 至福エンド トキメキ幻想 恋スル源平 2nd アブナイ 小野瀬葵 恋の捜査室 高坂昌信 恋戦 いざ、出陣 マウス 幸福エンド ナガシマスパーランド ハリー・ポッター 死の秘宝 映画 6月 乙女ゲーム 予定 携帯 続編 トキメキ最強 スーパーハッピーエンド スパハピ 岩崎秀太郎 オレ様学園 訃報 天下統一 徳川家康 恋の乱 源義経 現代エンド いざ出陣 甲斐 祝言結末 最近 いざ、出陣! うつろう波に心寄せ 恋陰陽 源平LOVERS 番外 携帯アプリ 恋維新 幕末LOVERS 平穏終幕 原田左之助 恋人は御曹司 青海正剛 フィアンセ編 ハピエン 長尾景勝 通常結末 上杉景勝 第二幕 サイバーパネル 衝撃 報告 方丈黒太郎 司馬将太郎 修一 結婚編 恋人は同居人 ノーマルエンド 真田幸村 榊宗一郎 ラストソングを君に グトエン 天下統一・恋の乱 ノマエン 五章 セカンド 小笠原諒 源頼朝 極上終幕 恋戦隊 千鳥博士 LOVE&PEACE ロストエンド 恋戦隊LOVE&PEACE 王子様のプロポーズ エドワード 神崎圭一郎 高杉征人 三國亮 アリスマティック CAPAT 月並終幕 源氏 武蔵坊弁慶 無情終幕 斉藤一 長尾景虎 上杉謙信 四章 時の恋人 久良木雪敏 家庭教師に恋シテル 伊達 亨司 深町葉介 バッドエンド MEMORIES★時の恋人 都祭航 MEMORIES 如月公平 美咲輝 奈落終幕 ロベルト王子 ロベルト・バトン 3X ダーク 機械怪人ダーク 獅堂櫂斗 ワールドレオ 地震 エピローグ ロベルト ロベルト・バトン王子 平維盛 平氏 至福終幕 木曾義仲 近藤勇 藤守賢史 キース キース・アルフォード 平知盛 代官山シークレットLOVE 桐島響 初詣 三章 アプリ 織田信長 戦国LOVERS 本編 地獄終幕 今井兼平 ジョシュア ジョシュア王子 ジョシュア・リーベン  劉備玄徳 三国志LOVERS 極楽終幕 セカンドシーズン 明智誠臣 通常終幕 続編~」近藤勇/第二幕 越後 2011年 二章 2010年 序章 第二部 新撰組 エドワード=ルヴァンソワ 完結編 明智光秀 突然終幕 菊川荘太郎 御堂要 同棲編 執事 日野先生 日野凱 教師 梶原景時 澤怜司 SIVA 羽柴秀吉 柴光太郎 恋愛GOOD 放課後の恋人 芹沢碧 2年後編 雅季 沢渡真 彼と禁断の男子寮」 牧村朋久 夏目京助 恋愛グッドエンド トキメキ幻想★恋スル源平 武田信玄 機械人間ダーク  グレン・J・カシラギ グレン 恋愛ハッピー 平重衡 グレン王子 英雄★三国志LOVERS 東宮晶 恋愛グッド 深國明彦 理事長 有沢丈太郎 平教経 一条瞬 恋愛ハッピーエンド ウィル・A・サスペンサー ウィル王子 ウィル 秋月祐士 甲斐マクシミリアン 二階堂薫 幕末乱れ咲 桂小五郎 坂本龍馬 裕次 3年後 直江兼続 9月 猿飛佐助 彩木嵐士 ヘアメイクコンテスト 稲森悠 アブナイ★恋の捜査室 恋維新・幕末LOVERS 土方歳三 恋戦隊★LOVE&PEACE 黒峰継 伊達政宗 アンとケイト アンケート 有里駿輔 サッカー大会 朝比奈和哉 総長 山南敬助 小早川大樹 2年後 8月 いざ、出陣!恋戦 機械人間ゼロ ゼロ 元樹一真 室長 穂積泪 ウエディング 加瀬大樹 雅弥 緒方杏平 水橋透 新キャラ 金城レオン 執事エンド サブキャラ 柊薫 7月 一章 新婚旅行編 花咲雅楽 恋人はミュージシャン 岡田以蔵 恋愛エンド 青山玲士 六章 新婚旅行 史実結末 前田慶次 恋人エンド 姫川悠 猿飛黄平 遠野理人 赤木風太 神前挙式エンド ウエディング編 葉山瑠禾 平敦盛 平氏編 一之瀬琉緯 2人挙式エンド 佐藤堅司 2人っきり挙式エンド 野々原陸 百鬼 妖狐様にお願い 共通章 トキメキ最強★オレ様学園 5月予定 我門竜一 麦秋 教会挙式エンド 恋陰陽・源平LOVERS 勝海舟 幕末想伝★恋の嵐 メモ 4月 infoQ ふたりっきり挙式エンド キューモニター サービス終了 ボイスポート 銭金クイズ 服部半蔵  緑川龍 3月 沖田総司 石田三成 荒瀧晋作 神前挙式END 維新派 ボス 関口大和 続編スーパーハッピーエンド 恋人は名探偵 佐々木小次郎 森島太一 マフィアなダーリン 教会挙式END 恋愛END 大阪編 2月 国木田トヲル エステの王子様 尾張編 新編 氏家礼二 ハッピーエンド 南波櫂 ふたりっきり挙式END 氏家礼二 恋人はヴァンパイア 黒崎亜蘭 マスター 増田ヒロ ルームシェア★素顔のカレ 宝来和人 正月の夜 大晦日の夜 日下部一輝 古屋誓 ハリス・スチュアート 神前式END 最終話 新年挨拶 2010 菊原千尋 藍田祐樹 家族エンド 神戸大我 マフィアな★ダーリン 伊達の双璧 小早川秀秋 信頼ハッピー 芹澤清馬 片倉小十郎 大神達 恋人はトップアイドル 清田創一 木曽義仲 東堂寺天休 三浦翼 山荘編 クリス 桜木遼 栗巻文太 及川陽向 デート編 エマノン 新山孝 望月譲 藤堂虹太 K2 No.2 有馬郁人 信頼グット 都賀井滋 放課後の恋人2 君塚彗 藤島時央 霧生慶人 穂月慶 穂月慶エンド 先輩 五十嵐未来 慰安旅行 桜庭裕介 森蘭丸 皇瑠唯 友達エンド 蒼井巧 神楽坂真尋 恋人は御曹子 桜庭祐介 高杉晋作 七蔵二郎 朝丘来人 No.3  本郷潤 霧隠才蔵 大正ロマンチカ 三代川裕一郎 ヒルズの恋人 橘直人 松田慶太 恋の散歩道 五十嵐悟 恋哀日記 TragicEnd NomalEnd 蔵元翔吉 転校生 中瀬楓 信頼グッド 番外編 狙われた大和事務所 ノーマルエンド2 不動幸太郎 恋人シナリオ 5日間 秘密エンド 秋宮史 HAPPYEND 豊臣秀吉 ルート 品川浩人 執事シナリオ 清水次郎長 ハルス 万乗直樹 佐久間律 酒井潤一 NORMALEND 僕は君におとされる 山崎要 葛城圭吾 小畑桂介 夢エンド 響冬馬 END TRUE スーパーハッピー 十五夜、お月様 樋口和彦 恋愛グット 大泉銀河 デート 大寺晃 GOODEND TureEnd 恋する生徒会室 結城一哉 大澤駆 放課後は恋人2 シーズン 西園寺士郎 拍手お返事 岬裕也 織姫と彦星 イベント アプリ調整 婚約エンド グットエンド 一ツ橋颯太 バットエンド 恋人とは名探偵 八木澤慎 乗万直樹 恋愛ベスト 有栖川友樹 矢野達也 NormalEnd 優耶 一文字戒 TRUEEND 東九条歩 最終回 TrueEnd 桂小十郎 仁科竜二 山手竜ノ介 宇宙一の茶人 直江兼続く 高良聖仁 公認エンド ハッピー 恋人トップアイドル 御堂 5日間 高良聖人 SH後 綾小路玲 竜ノ介 和泉涼平 朝倉修一郎 黒川春実 天下御免の傾奇者 放課後の恋人2 黒川春美  天下統一恋の乱 シークレットエンド iMiネット ライフメディア マクロミル お財布.com お小遣いサイト 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「天下一・戦国LOVERS~完結編~」明智光秀/第3話

今日で3日目。

タイトル「願うは唯一つ」
(選択肢含むネタバレ↓)






































<選択肢>
3日目・・・スチル
*無事に戻って嬉しいから
*心配しないで
*何も言わず見つめる
3番目悩みました・・・・・(え)
評価は◎を維持!



尾張。
光秀を欺くため、信長は蘭丸+少数の兵を連れ、出立。
安土城には、前田・柴田が残ります。
信長がいるように振る舞い、秀吉達を抑え込む役目。

京も間近というところで、一行は馬を止めます。
このまま強行しても京に到着するのは夜更け。
少し先にある本能寺で休憩し、日の入りと共に出立する事を蘭丸は提案。
これを信長は聞き入れ、本能寺に立ち寄ることに。

信長達が本能寺に向かっている頃。
姫は出陣した光秀を見送ってからというもの・・・一日のほとんどを自室に篭り、光秀の帰還を待ってました。
心配でご飯が喉に通らない、という姫に・・・。
「・・・・あのよ、○○。光秀のやつは、お前に必ず勝つって言って出陣したんだろ。」
「それは・・・・。うん。」
「だったら、そんな沈んだ様子で待ってねーで普段通りに過ごせって。」
(普段通り、か・・・・。光秀も、不安に思うことなくいつも通りに過ごしてと言っていたわね・・・・)
「・・・・そう、だね」
「飯、食うだろ?」
「・・・・うん。ちゃんと食べて、光秀の帰りを待つわ。」
「おう。そうしとけ。光秀にあとで叱られない為にも、食っておけよ。」
「ありがとう、五右衛門。」

二人が部屋に行くと、そこでは吉が夕餉を食べてました。
秀吉曰く、ここに居るのは目くらまし。
信長の狙いは、光秀たちに知られないように上洛すること。
その為に、主力部隊を尾張に置いたまま睨みを効かせ・・・。
信長が動いている事に、気づかないフリ!
・・・・・ということで、秀吉は堂々と遊びに(笑)
夕餉後。
本音は泊まりたい秀吉だけど、そこまでしなくていいと先に釘を刺されているから帰ります(笑)

─────本能寺。
「よし。夜明けまで休息を・・・・。」
信長が指示を出そうとしたその時。
「・・・・お待ちしておりましたよ、信長様。」
笑い声の混じった声と共に、闇夜の森の向こうから光秀が現れます!
「ようこそ、本能寺へ。」
「・・・・光秀・・・・ッ!」
「どうして私がここに居るのかという表情ですね、信長様。貴方が秘密裏に上洛を企てていたことなど、先刻承知ですよ。」
「貴様・・・・。」
「本隊を尾張に留め置き、目くらましとしたようですが、そのような小細工、私には通用いたしませんよ。前田・柴田両名はサルと徳川が盾となり、睨み合ったまま。・・・・援軍は、期待なさらないで下さい。」
「・・・・秀吉がサルで家康が狸なら、貴様は狐だな。人を簡単に騙す、狡猾な狐よ。」
「狐、ですか。お上手ですね、信長様。・・・・そう、狐を謀ることなど無駄ですよ。」
ぎりぎりと歯噛みする信長を前に、光秀はにこやかな笑み。
「この俺様の労を逆手に取り、○○姫を奪い去り・・・・。貴様の行いには、腸が煮えくり返るわ!」
「それは奇遇な事ですね。私も、貴方に対して今はもう怒りしか沸きませんよ。」
「何ぃ・・・・?」
「ですから・・・・早々に決着をつけましょう。」
腰の刀を抜き、切っ先を信長へと向けまま微笑みます。
「貴様のその余裕面が気に食わん・・・・ッ!!!! 良いだろう! 貴様の願い通り、決着をつけてやる!! 今すぐその首叩き落してくれよう!」
「・・・・今すぐその首を、ですか。やれるものなら、やってみるが良い。」
光秀はすっと表情を変え、冷たい眼差し。
「覚悟!」
信長は子鹿毛(愛馬)の腹を蹴り、一気に光秀の元へ。
「・・・・・・・・。」
が、光秀はそのまま一歩も動くことなく、ただじっと信長を見つめるのみ。
「・・・・何者も、俺を謀ることは出来ない。」
光秀が刀の切っ先を振り下ろした瞬間。
 ダーン!!!!
四方八方から、けたたましい銃声。
「な、なにぃ・・・・っ!?」
周囲に潜んでいた鉄砲隊の銃弾は、次々と信長たちへ!
「・・・・ぐ、ぁ・・・・っ!」
 ドサッ
信長は全身から鮮血を噴出しながら、地面へ落馬。
「と、殿・・・・っ!!」
付き従っていた兵たちも落馬。
そんな中、蘭丸だけはかろうじで落馬せず、馬上で苦悶の表情を浮かべてました。
「ぅぐ・・・・っ、鉄砲・・・・隊を・・・・潜ませていた、とはな・・・・。」
血まみれになりながらも、ゆっくりと立ち上がり・・・怒りと屈辱に染めた苛烈な眼差しを光秀へと向けます。
「・・・・一対一の対決では、こちらが不利ですからね。ですから、私の得意とする方法で決着をつけさせて頂きました。」
「まったく・・・・貴様は、本当に・・・・ぐはっ!」
どうにか立ち上がったものの、がくりと膝を崩し・・・。
「俺、が・・・・利家を・・・・勝家を連れていたら・・・・このようには・・・・ッ!」
「・・・・・・・・そうですね。前田・柴田両名・・・・あるいはどちらかでもこの場に居たら、こんなにあっさりと片をつけることは出来なかったでしょうね。ですが、貴方は必ずあの二人を残していくと思っておりましたよ。私に動きを悟られまいとして、信頼する将を留め置くとね。」
「どこまでも・・・・頭の回る男め・・・・。」
「お褒め頂き光栄です。」
皮肉を込めた信長の言葉に、光秀は優雅に一礼。
「く・・・・っ。」
「さて。問答はここまでにして・・・・幕引きをさせて頂きましょうか。」
刀を手に近づく光秀。
「・・・・させる、か・・・・。貴様の思い通りには・・・・させぬ!」
「・・・・と、言いますと?」
「貴様になど、この首をやるものか・・・・っ!!!! ・・・・・・・・蘭丸!!!!」
「はっ・・・・!」
信長は気力を振り絞って馬に跨ると、そのまま本能寺へ。
蘭丸もそれを追い、本堂を目指します。
「・・・・あれだけの銃弾を受けて、ああも動けるとは・・・・。流石・・・・・・・・魔王の名は伊達ではございませんね。」
光秀は追撃せず、ただ見つめるだけ。
「・・・・光秀様。追わなくても宜しいのですか?信長は手負いの身。我が鉄砲隊の腕であれば・・・・。」
「・・・・追う必要はありませんよ。こちらが直接手を下さずとも・・・・・・・・見ていなさい。」
視線を移すことなく、光秀が本能寺を見据えていると・・・・・。
闇夜に包まれていた本能寺が、燃え盛る炎に赤く染め上げられてきます。
「こ、これは・・・・。」
「・・・・自尊心の人一倍高いあの方のこと。裏切り者の私に首を奪われるくらいなら、何としても自分で命を断つことを選ぶでしょう。援軍と退路を断ち、手傷を負わせたらもう・・・・こちらの勝利なのですよ。」
「なんと・・・・。」
「欲を言えば、信長の首はこの手で上げたかったのですが・・・・。○○姫の仇を討つ事が出来たのですから、良いでしょう。・・・・何にせよ、これで・・・・・・・・。」

帰城の報せを受け、姫は城門で光秀を待ってました。
「・・・・お帰りなさい、光秀・・・・!」
「これは、○○姫・・・・。わざわざ城門でお待ち下さっていたとは。」
馬を降りると、姫を抱きしめ・・・。
「只今帰りました、○○姫。」
「・・・・お帰りなさい・・・・。」
「・・・・・・・・おや、○○姫。泣いていらしたのですか?」
眦に浮ぶ涙に気づき、光秀は空いている手でそれを拭います。
「あ・・・・。」
「・・・・不安に思うことなく、いつも通りにお過ごし下さいと言ったではありませんか。いけませね、○○姫。私の言う事を守れなかったのですか?」
「あ、あの、これは・・・・。」
ここで選択肢。
「これは・・・・光秀が無事に戻って来て、嬉しかったから・・・・。だから、その・・・・。」
「・・・・そうでしたか。涙が出るほど、私の帰りを望んで下さったのですか?」
「・・・・・・・・はい。」
「ふふ、まさか貴方にそのように仰って頂けるとは・・・・。命を賭けて魔王に戦いを挑んだ甲斐があったというものですね。」
こくりと小さく頷いた姫に、光秀は表情を綻ばせます。
「・・・・さて。ここでいつまでも逢瀬を重ねているわけにもいきません。色々と報告したい事もあります。城内に向かいましょう。」
「・・・・そうですね・・・・。」

城内。
身支度を整えた光秀の元に、五右衛門が来ます。
留守中、何か変わったことはなかったか聞くと・・・。
「変わったことも何も・・・・えらいこっちゃだったぜ。」
目くらましだ何だと来てたけど、破廉恥主君二名(政宗・謙信)が毎度姫を口説く。
更に、書簡の中身は似たような事ばかり、と。
「・・・・何だ、そういうことでしたか。」
「そんなことじゃねーよ! 守るの大変だったんだぞ!」
「それはそれは・・・・ご苦労様でした。」
「ったく・・・・。・・・・で、光秀。一応報せは受けちゃいるけど・・・・どうだったんだよ?」
「ああ。そうでしたね。五右衛門くんの話を聞いていて忘れるところでした。」
「・・・・・・・・人のせいにすんなよな。」
信長と蘭丸が(本能寺で)自害した事を聞き、姫がお礼を言うと・・・・・。
「礼はまだ早いですよ、○○姫。」
「え・・・・?」
「主君たる信長は、本能寺にて果てました。しかし、まだその主力部隊は堅牢な安土城と共に残っております。」
「主力部隊・・・・。」
「はい。ですから、まだ終わったとは言えません。」

策は早いうちから打っておくべきもの、と次の策に取りかかろうとする光秀に・・・。
今までずっと信長を討つ為にあれこれ動いてくれた。
だから、今日だけでもうゆっくりと休んで欲しい、と姫は懇願。
「・・・・そこまで懇願されては、断れません。○○姫の言う通りにいたしましょう。」
聞き入れる光秀ですが・・・姫も一緒!
「あの、私も一緒に・・・・?」
「ええ。○○姫は私と一緒に眠るのは、嫌ですか?」
「い、嫌では・・・・ありませんが・・・・。」
「ば、馬鹿言うんじゃねーよ! 駄目だぞ!」
二人を引き離すように飛び込んでくる五右衛門。
「光秀の部屋に連れ込まれたら、何されるか分かったもんじゃねーぞ!!」
「全く・・・・私はまだ信頼されていないようですね。何度も申し上げていますが、私は○○姫に無体な働きはいたしませんよ。」
「そう言うなら、何で○○姫を連れ込もうとするんだよ!」
「五右衛門君。勝利の喜びを愛しい人と分かち合いながら休むことも・・・・許せませんか?」
「それは・・・・。」
「・・・・○○姫。○○姫からも、五右衛門君に言ってあげて下さいませんか。」
「私が、ですか?」
「はい。」
ここで選択肢。
「心配しないで、五右衛門。五右衛門が心配するようなことは起きたりしないから。」
「だけどよ・・・・。」
「それに、休むだけだもの。大丈夫よ。」
「・・・・・・・・。 ・・・・分かった。そこまで言うなら、邪魔しねーよ。でも、朝になったら速攻で起こしに飛び込むからな。」
「ええ。それくらい構いませんよ。」
「・・・・・・・・なら、行けよ。」
「ありがとうございます、五右衛門君。」

光秀の自室。
「・・・・○○姫、強引に連れてきたことを・・・・怒っていますか?」
「いえ、そのようなことはありませんよ。少し恥ずかしく思いますが・・・・貴方と居られるのは、嬉しいですから。」
光秀を直視できず、僅かに視線を逸らして答えると・・・。
「・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・やはり、○○姫は誘い方が上手ですね。」
「え? あ・・・・!」
ほんの僅か視線を外した隙に、光秀は姫を布団の上へと押し倒します!
(ここでスチル!)
「み、光秀・・・・?」
見下ろしながら、軽く胸元をはだけさせると、眼鏡をゆっくりと外し・・・。
「・・・・・・・・まだ戦は終わっていないと、先程は申し上げましたね。」
「は、はい・・・・。」
「・・・・ですから私は、何も望まぬようにと己を律していたのですよ。」
「自分を・・・・ですか?」
「そうです。湧き上がる衝動を必死に押し留めていたというのに──。貴方はいとも簡単に鎖を解き放ってしまう・・・・。」
「・・・・・・・・光秀・・・・。」
「・・・・○○姫。一つだけ、私の望みを叶えて下さいませんか。直接ではないにしろ、私は貴方の仇である信長を討ちました。その褒美を、頂きたいのです。」
「褒美ですか?」
「そう。この世で最も美しい、貴方という褒美が欲しい。」
蝋燭の灯りが反射し、妖しく煌く光秀の眼差し。
「わ、私という褒美って・・・・。」
「・・・・こういうこと、ですよ。」
熱い口付け♪
「み、光秀・・・・っ!」
「・・・・頬を染めて、潤んだ瞳で私を見つめる。誘っていないとは、言わせませんよ?」
「こ、これは、違います・・・・っ。」
言葉では否定するものの・・・・・。
じっと真っ直ぐに見つめられた姫は、組み敷かれたまま逃げ出すことが出来ないでいました。
ここで選択肢。
あの例の選択肢、『とにかく裸になる』がありました!
悪くない反応だけど・・・だけど・・・・悩んだ末に、無難なモノを選択^^;
(私は全てを任せると、そう決めた。でも・・・・)
「・・・・・・・・。」
どうして良いか分からず、ただじっと光秀を見つめると・・・。
「沈黙は肯定と同義。有難く・・・・褒美を頂くとしましょう、○○姫。」
「・・・・っ、そ、そんな・・・・!」
艶めいた笑みを浮かべると、自らの着物を脱ぎ棄てます!
「・・・・どうぞ、○○姫。私の下で・・・・全てを見せて下さい。痛みも悦びも、全て私に。この目に焼き付けさせて下さい・・・・。」
囁きながら、光秀は姫の首筋へそっと唇を這わせ・・・。
「・・・・っ。」
ピクリと跳ねる姫に薄く笑うと、着物の帯を解き、美肌を露にさせます。
「・・・・○○姫・・・・。」
「・・・・ぁ、あ・・・・っ。」
熱く、そして強く○○姫を求める光秀に応えるように── ○○姫は、ゆっくりと目を閉じた。




ついに結ばれた二人!
とりあえず、ノーマルです(笑)
スポンサーサイト
「天下一・戦国LOVERS~完結編~」明智光秀/第4話 | HOME | 「王子様のプロポーズ」エドワード=ルヴァンソワ/Episode1

Comment

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。