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「恋戦隊★LOVE&PEACE」ダーク(6)/ACT10

気づいたら・・・・・年越し(汗)
△が続き、あれからLOST×3。
(なかなか○に上がらず・・・・・)
今回、やっとHOPE ENDにたどり着きました!

タイトル「時の流れに身を任せ」
(選択肢含むネタバレ↓)










































<選択肢>
10日目・・・スチル
*問題ないと言う
*戦闘員として働く


基礎任務後。
ダークの記憶について色々考えるものの、具体的な解決策は思いつかず・・・・・。
翌日も資金集めへ。
銀行強盗中、ハートレンジャーが現れ、ついに遭遇!
「諸事情によりあんまり戦いたくはないが、強盗ばっかりされると困るんだ!」
「日本は今、不況の中にいる。少しはニュースでも見て遠慮した行動を取ってほしい。」
「アホ! 悪の組織がそんなん気にするわけないやろ!文句は犯罪を防げへん自分に言うんやな!戦闘員! ハートレンジャーをしばいたれ!!」
「キュ~ン!!」

「ダークッ! 部下のくせに勝手なことすんなッ!! ハートレンジャーが現れたら退却すんだよッ!!」
「黙れ! ワレらのやり方はヌルいんじゃ!」
「な、何だとッ!?」
「ワイの上に無能な怪人はいらへん!」
「ふ、ふざけんなよッ!!」
ギラッと犬歯を剥き出しにするウルフ。
「歯向かうんなら、消えてもらうで! ダークネスエアーガン!
 ズガガーン!
ぐあッ!!
ダークの攻撃で、ウルフはドカンと吹っ飛ばされます。
「ウルフ殿!!」
(そんな・・・・! ダークがウルフを攻撃するなんて・・・・! ウルフは私たちを助けてくれたのに・・・・!!)
「ダーク殿!! その無礼、許しませんよ・・・・! ジュテームウィ・・・・!
ダークネスエアーガン!!
 ズガガーン!!
・・・・っ!!
バタリと倒れるジュテーム。
「その実力でワイの上官とは情けないのぅ。ワレの方が戦闘員にお似合いやわ!」
「く・・・・無念・・・・。」
「オドレら! 容赦は無用や! ハートレンジャーを殺す気で攻めたれ!!」
「キュ~ン!!」
「・・・・・・・・・・・・さて、ワイも狩るとするかのぅ。」

「い、いったい何が起きてるの・・・・? ダークの性格、変わっちゃってない?」
「同意見だ。昔のダークに遭遇したような印象を受ける。」
「ったく、面倒くせえな。攻撃していいのか、どうなのかハッキリしてもらいたいぜ。」
「リーダー、どうする?」
「ダークは俺たちの仲間だ。傷つけるわけにはいかない。少なくとも、何があったのかわかるまでは・・・・。」

ハートレンジャー! 隙ありじゃ!!
ダークからの攻撃を、ハートレンジャーは間一髪で回避。
「おい、奴は本気だぜ?」
「く、どうすれば・・・・!」
(ま、まずい・・・・! このままじゃ、ハートレンジャーの命が危ない・・・・! どうすれば・・・・!)
ここで選択肢。
(それでも、スパイとして戦闘員の役割を果たさないと・・・・)
ハートレンジャーを襲いかかる戦闘員の一団へ加わり、攻撃。
「ハートレッド、いきますよ!! えいっ!!
「え・・・・!」
すると、レッドはパンチを簡単に受け止めます。
「・・・・その声は、○○か!○○、教えてくれ! ダークはどうなっているんだ!?」
「それは・・・・!」
「ワレは裏切り者か!?ハートレンジャーに情報を流すつもりやろ!!」
「ち、違う!」
「嘘つけ!裏切り者にかける情けはない! この場でくたばれや!!」
ダークガンを構え、狙いを主人公へ。
「や、やめて・・・・!」
「ダーク、やめろ!!○○のことがわからないのか!? お前の大切な人なんだぞ!!」
「黙れ! 裏切り者には用はあらへん!!」
(う、撃たれ・・・・!)
 ザシュッ!!
な・・・・っ!
ダークは何者からの攻撃を受け、その場に膝をつきます。
「・・・・え?」
「○○っち、大丈夫か・・・・!?」
「ウルフ! うん。私は平気だよ。」
「ま、間に合って良かったぜッ!」
「おい、ウルフ! カッコつけてないで、何が起きてるのか説明してよ!」
戦闘員を着実に片付けながら、叫ぶイエロー。
「ダークは記憶を失ってんだ! だから、お前らが味方ってことがわかんねーんだよッ!」
「難だって!?」
「何でそんなことになっちまってるんだよ? 意味わかんねえぞ。」
「・・・・X様の信頼を得るために、止む得なかったのです。」
「お前も起きてたのか・・・・。・・・・メノスはどいつもこいつもタイミングがいいぜ。」
「ダークが記憶を失っているとは・・・・。厄介だな、これは。」
「ハートブルー、あの!」
「何だ?」
「ダークの記憶を取り戻す方法はないでしょうか?私では、見当もつかないんです・・・・。」
「・・・・残念だが、私にも心当たりがない。」
「そんな・・・・。」
「怪人の記憶についての知識はないんだ。今は、奇跡というものを信じるしかないな・・・・。」
「ウルフ! ジュテーム! オドレらもグルやったんか!!」
「ふ、ふざけんなって! オレっちは、お前のために・・・・。」
ウルトラパンチッ!!
 ドカッ!!
きゃいん!
ウルフは突然レッドにぶん殴られ、地面へ倒れます。
「え・・・・!」
「な、なんてことを・・・・!ハートレッド、私たちは・・・・。」
 バババババッ!!
ぐわぁあああ・・・・!!
不意にジュテームの背中に、ブルーのラビュッドシュート。
「な、なんで・・・・!」
「ひ、卑劣です・・・・ハートレンジャー・・・・。」
「ハートレッド! ハートブルー! 不意打ちとは卑怯やぞ!!」
「うるさい、悪党! 俺たちは正義と悪の違いを見せつけたまでだ!こんな怪人と、俺たちが一緒だと思われたら困るんだよ!ウルフとジュテームなんて、絶対に、絶対に仲間じゃないんだからな!!」
(もしかして・・・・! レッドとブルーは、2人のために・・・・)
(○○ちゃん・・・・)
突然、誰かの声が耳に届きます。
(リーダーから通信があったから、こっそり話すよ。 オレたちはこれからダークに致命傷を与えないように気絶させて・・・・ウルフたちにメノスまで連れて帰ってもらう。 ・・・・○○ちゃんは、どうする? ダークに裏切り者と思われてるみたいだけど・・・・)
(私は・・・・)
(ハートピンクに戻れ)
「・・・・!」
囁きの主は、倒れたウルフ。
(ダークのことはオレっちたちが解決する。 だから、○○っちはダークの記憶が戻るまでハートレンジャーとして世界を守れ)
(でも・・・・!)
(辛い気持ちはわかるけど、今はそれしかねえ)
(・・・・・・・・・・・・うん。 わかった・・・・・・・・)
(それで決まりだね・・・・○○ちゃんは離れてて)
ハートレンジャーは無線でサッと連絡を取り合い、ダークを取り囲みます。
残っているわずかな戦闘員は、ブルブル怯えながらその様子を見てました。
「やる気やな・・・・! ええわ! 全員まとめて相手したる!!」
「みんな、いくぞ!!」
(一同)「了解っ!!」
ハートレンジャーは一斉に動き出し、同時に全力で攻撃。
ブルーウェーブ!!
イエローキス!!
ブラックカード!!
ダーク! 正義の愛を受けろ!!< レッドソォォーーードッ!!!!
ダークネスエアーガンッ!!!!
 ズガアァァァァァーーーンッ!!
巨大な力が衝突し、周囲には暴風。
そして・・・。
ぐわあぁぁぁぁぁ・・・・っ!!
攻撃を受けたダークは、叫びと共に地面に倒れます。
「・・・・・・・・・・・・。」
「ダーク!」
「心配するな、生きている。」
「そ、そうですよね・・・・。」
(わかっているけど、傷ついたダークを見てると不安だよ・・・・)
「ウルフ、ジュテーム・・・・協力してくれ。」
レッドの言葉で、ゆらゆらと立ち上がる二人(ウルフ&ジュテーム)。
「ダークを連れて帰ればいいんだよな・・・・?」
「そうだ。」
「お気遣い、感謝致します。しかし、マドモワゼルと別れを告げずに離れてしまうとは・・・・。」
「記憶がねえんだから、仕方ないだろ。チンタラした別れは、余計辛くなるだけだ。さっさと連れて行け。」
「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・残った戦闘員は、オレっちたちに続け! アジトに帰るぞ!」
「キュ~ン・・・・?」
状況を理解し切れていない戦闘員たちは、オドオドしながらも後に続きます。
「マドモワゼル、思い残すことはありませんか?ダーク殿はこのような状態ですが・・・・何か伝えるのなら今しかありません。目が覚めてしまえば、再び敵同士となってしまいます。」
「うん・・・・。」
ダークに近づくと、静かな顔をじっと見つめ・・・。
「ダーク・・・・。ダークのこと、いつまでも好きでいるからね・・・・。」
耳元でそっと囁きます。
「いつか思い出してくれるって、信じてるから・・・・。ずっと、待ってるから・・・・。・・・・また、会おうね・・・・記憶が戻ったら、絶対に・・・・。」
そっとキス。
「・・・・ジュテーム、ありがとう。ダークのこと、よろしくね。」
「もちろんですよ、マドモワゼル。お任せください。」
「オレっちもがんばるかんな!」
「ありがとう。」
「○○っちも・・・・がんばって耐えてくれよッ!」
「わかった。」
「んじゃ・・・・。」
「そろそろ行きましょうか。」
「だな。」
ウルフとジュテームがダークの腕を取り、肩にかけて持ち上げようとすると───。
「・・・・自分で歩ける。」
目を覚まし、起き上がります。
「ダーク・・・・。」
「・・・・・・・・。」
主人公の方を見ることなく、背を向けてゆっくりと歩き始め・・・。
ウルフもジュテームも、慌ててダークの後を追います。
(・・・・ダーク・・・・ダーク・・・・・・・・・・!)
心の中で名前を叫び続けると。
(ここでスチル・・・・・!)
「・・・・・・・・。」
「え・・・・?」
ダークはふと立ち止まり、振り返ります。
「ダー・・・・ク・・・・?」
が、すぐに前を向き・・・。
自分を追い越したウルフとジュテームの後をゆっくり歩いていきます。
「・・・・・・・・・・・・。」
「○○。」
「・・・・はい。」
「こういう言い方は変かもしれないけどさ・・・・。おかえり。よく無事で帰ってきてくれたな。」
「はい・・・・ただいま、戻りました。」
「またハートレンジャーとして一緒にがんばろう。今度は教育係なしで、一人前のハートピンクとして。」
「いいんですか・・・・?」
「もちろん。○○はすごく成長したよ、だから俺の力なんて必要ない。これからは平等な仲間として活動してもらいたいんだ。」
「・・・・わかりました。ありがとうございます。」
「それもダークのおかげなんだよね。ダークの存在が○○ちゃんを成長させたんだ、きっと。」
「そうなのかな・・・・。」
「そうだよ、間違いなく。オレにはまだメノスを認める大きな器はないよ。でも、○○ちゃんは違うから・・・・。これからは逆に色々と教えてね?」
「私にできることなら、喜んで。」
「ありがと♪お礼にカレー、ごちそうしてあげるからね~!」
「・・・・うん!」
「・・・・○○、しばらく辛い日が続くな。」
「・・・・そうですね・・・・。」
「できるだけ負担を軽減するよう、私たちがサポートに回る。だから君は休みを取るなり、仕事に打ち込むなりして楽に過ごしてくれ。」
「すみません、気を遣わせてしまって。」
「気にすることはない。君の行動はJガーディアンズの可能性を広げた偉業だ。そのくらい当然の報酬だと、私は思う。」
「ありがとうございます。」
「○○、わかってるな?」
「な、何がですか?」
「・・・・酒を飲むっていう選択もあるんだぞ。」
「黒峰さんらしいですね・・・・。でも、それも悪くないと思います。」
「よしよし、よく言った。イエロー!」
「はいはーい!」
「イエローマンの手配を頼む。これから飲みだ。」
「ナイスタイミング♪ちょうど、とびきり美味しいカレーを煮込んでおいたんだよね~!というわけでリーダー!」
「何だ?」
「これから○○ちゃんおかえりパーティーだから、大将の許可を取ってね~?」
「に、任務が終わったばかりで飲むつもりなのか!?」
「当たり前でしょ~? 飲むべき時なんだから!ほらほら、よろしくね。」
「し、仕方がない、○○のためなら・・・・。」
「あの、無理はしないでくださいね。別にすぐじゃなくても・・・・。」
「俺はやる! やる男だ!!」
レッドは通信で瞬く間に、博士の許可を取ります。
「これより、ハートレンジャーの最初の任務を伝える!イエローマンに乗り込み、貸切にするぞ!朝まで飲むんだ!!」
「おうよ。」
「アイアイサー!」
「了解!」
「はい!」
全力で走れーーー!!!!
 ダダダダダダダダダーー!!



記憶は戻らない・・・よね^^;
HOPEはまた敵同士か・・・・・。
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