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「恋人は御曹司~フィアンセ編~」青海正剛/第1話

今日から正剛さんスタートです^^

青海の読みが“おうみ”であることを・・・今日初めて知りました←ヲイ
(登録して、2年と2ヶ月)
気になってはいたものの・・・・・・忘れてしまい、今日に(笑)

1話目。
(選択肢含むネタバレ↓)







































<選択肢>
第一話
*手をぎゅっと握る
*恋人の正剛


正剛の卒業が近いある日の夜。
皆とゴールド食堂で過ごした後。
「○○、この後もう少し時間あるか?」
「うん、大丈夫だよ」
「ちょっと話があるんだ」
「話?」
小さく頷くとバイクに跨り、ヘルメットを手渡します。
(話ってなんだろう?)

入ったのは、新築の高級そうなビル。
(ここは・・・?)
ビルのプレイトには『OMI Enterprise』
「正剛の家の会社ってこと?」
答える代わりににっこり笑い、エレベータのボタンを押します。
(さっきから正剛、言葉を濁したり、笑って答えなかったりしてるけど、一体どうしたんだろう? それに話ってなんのことかな?)

中には誰もおらず・・・。
新品の机や椅子が並んでいるだけ。
「まだがらんとしてるんだ。まぁ、これから、だからな」
「これから?」
「あぁ。さぁ、どうぞ」
案内されたのは、部屋の一室の奥。
「ここが社長室。○○、ソファーに座ってて」
そう言って、社長室の奥へ。
(さすが、社長室だな。ふかふかの絨毯、革張りのソファー、調度品も豪華なものばかり・・・。それも正剛好みのものが揃ってる気がする・・・)
「お待たせ」
持ってきたのは、ワインボトルとグラス二つ。
ソムリエナイフでコルク栓を開けると、グラスにワインを注ぎます。
「乾杯しよう」
グラスの淵を重ね合わせ・・・。
「すてきな社長室だね」
「インテリアはすべて俺が決めた」
「やっぱりそうだったんだ。なんか正剛が好きそうなデザインばかりだなと思ってたんだ」
「さすが○○だ」
「こういうインテリア、私も好きだよ。ところで、正剛。この会社は・・・?」
「そうだな、説明するよ。○○もニュースで知ってると思うが、これまで特定の都市だけで認可されていたカジノが、全国の主要都市でも認可されることになった」
「確かそのニュース、ちょっと聞いたことある」
「実はそれらのカジノ事業を父親から任された」
「え、正剛が・・・?」
「あぁ。今まで任されていたカジノで、満足のいく業績成果を上げることができて、父親に経営を認めてもらえたんだ。で、ここがその会社だ」
「ってことは、この社長室は正剛の部屋?」
「つまりそいうことだな」
「すごい、正剛!おめでとう!」
「ありがとう。ようやく俺も一人前だ」
目を細めると、グラスを傾けます。
「俺が健全なカジノを設置することで、悪の温床となっている違法カジノを改善したい。そしてカジノを軸に、日本の孤児院や福祉事業に利益を還元して、社会貢献したいと思ってる」
「正剛らしいね。正剛ならきっとやれるよ」
頷く正剛。
それは、意志のこもった強い眼差し。
「○○、こっちおいで」
ソファーから立ち上がると、手をすっと取り・・・。
「ここがラウンジ。夜景が見下ろせるんだ」
「わ、キレイ!」
高層ビルの明りや、ライトアップされた橋が眼下に広がってました。
手を繋いだまま、夜景を見つめ・・・。
「今までは学生の傍ら仕事もしてきた。だがこれからは社会人として本格的に経営に携わっていくことになる」
「うん」
「生半可な気持ちじゃ経営者は務まらないこともわかってる。だからある意味、プレッシャーも感じてる」
ここで選択肢。
(大きな仕事を任されたんだもん、プレッシャーを感じるのは当然だよね。でも大丈夫、正剛なら・・・)
繋いだ手をぎゅっと握り締めると、握り返してくれます。
優しく微笑む正剛。
でも、その目の奥には揺るがない強さが伺える。
「卒業を控えてるせいか、最近、これまでのことをよく振り返るんだ。その度に、俺は○○と出会ってから変わったなって思う」
「正剛・・・」
「恥ずかしいけど、昔はすべてを力、それも暴力で解決してきた。暴力こそが一番強い力だと信じてきたからな」
「うん・・・」
「そんな俺の前に○○が現れた」
正面に立ち、見つめられ・・・。
「暴力よりも強い力があることを、○○、キミが教えてくれた」
「私が・・・?」
「敵味方関係なく、戦うより対話を、傷つけるより愛することを教えてくれた」
「正剛・・・」
「あれから俺は、本当の強さと正しいやり方で、この国を良くする何かができないかと考えていた。もちろん簡単なことじゃない。でも・・・」
今まで以上に真剣な眼差し。
「○○が側にいてくれたらきっとできる」
「え・・・」
「恋人であると共に、俺の良きパートナーとして、これからも側にいてくれ」
「正剛・・・私でいいの?」
「○○しかいない。俺のパートナーが務まるのは、○○以外には考えられない。これからも一生な」
(今、一生って言った・・・?)
「そのためにも、○○のご両親に、俺のことや仕事のことを理解してもらいたい」
「え・・・」
(両親に・・・?)
「きちんとご挨拶させてほしい」
「正剛・・・」
(それってつまり・・・)
「来週、事業立ち上げパーティーがある。そこにご両親をお招きし、ご挨拶したい。○○からご両親に話してもらえるか?」
「うん、わかった。両親、きっと喜んでくれると思う。正剛、ありがとう。私・・・」
正剛の誠実さに胸がいっぱいで、言葉にならない。
両腕に優しく抱きしめられ・・・・・。
「俺のほうこそありがとう、○○。断られたらどうしようかと思ってたよ」
「断るわけないよ・・・」
(だって正剛とずっと一緒にいられるなんて、夢みたいだし)
「○○にこの話をしようと思ったときから、ずっと緊張してたんだ。だからようやくほっとした・・・」
ぎゅうっと抱きしめると、髪に顔をうずめます。
「俺の側に○○がいてくれることが当たり前になってる。そのことが俺を安心される」
「私も同じ気持ちだよ」
髪、耳、頬へとゆっくりとキス♪
「○○、好きだよ」
キス♪
いたわるような、ふわりとやわらかいキス。
(今までたくさんキスしてきたけど、こんなに幸せなキスは初めてかも・・・)

帰宅して、実家に電話。

事業立ち上げパーティー当日。
会場(ホテル)のロビーで両親と待ち合わせをし、会場へ。

─────会場
『ご来場の皆様、大変お待たせいたしました。ただいまより、「OMI Enterprise」事業立ち上げパーティーを開催いたします。
 最初に、「OMI Enterprise」代表取締役社長の青海正剛よりご挨拶申し上げます』
割れんばかりの拍手の中、正剛は壇上へ。
『本日はお忙しい中、「OMI Enterprise」事業立ち上げパーティーにお越しくださいまして誠にありがとうございます。皆様はギャンブルに対して悪いイメージをお持ちかと思います。しかし、我々が手がける合法カジノは金儲けが目的ではなく、財政に寄与し、社会貢献することが目的です』
合法カジノ事業を通して、どうやって社会貢献したいかに重点を置いて話す正剛。
言葉を選び、真剣に聴衆に語りかける。
両親もそんな正剛をじっと見つめていた。

立食パーティーが始まり、両親と話したり食事したりしていると・・・正剛が来ます。
「○○」
「あ、正剛」
(なんかドキドキしてきた! でも正剛のこと、なんて紹介したらいい?)
ここで選択肢。
「お父さん、お母さん、紹介するね。 こちら、私がお付き合いしている青海正剛さんです」
「初めまして。○○さんとお付き合いさせていただいております青海正剛と申します。かねてから、○○さんのお父様とお母様にはご挨拶したいと思っておりました」
深々と頭を下げる正剛。
(父・母)「こちらこそ、娘がいつもお世話になっております」
「本日は遠いところお呼び立てして申しわけありませんでした。どうしてもご両親に私の仕事をご説明申し上げたかったので、○○さんにお願いいたしました」
「青海さん、あなたはカジノの事業の社長さんということでしょうか?」
「はい。父からカジノ事業を任されることになりました」
「カジノが合法化されることになったとは言え、危ないお仕事なのでは・・・」
「残念ながら、これまでのカジノは危ないイメージが付きまとっておりました。しかし、私は健全な事業を目指して、危険性のある組織や人々との取引は一切行いません。むしろ、違法カジノを改善していきたいと思っております」
誠実に答える正剛に対し、両親はやはり心配を隠せない様子。
「ご両親が心配なさるのはごもっともです。大切なお嬢様を私のような男に任せていいものかと思われても当然です」
「正剛・・・」
「しかし、私が○○さんを思う気持ちに偽りはありません。私がこれほどまでにカジノで社会を変えたいと思うようになったのも、○○さんと出会い、良い影響を与えてもらったからなのです」
正々堂々と、真っ直ぐに両親を見つめます。
「○○さんを生涯大切にしたい、幸せにしたい、心からそう思っています」
(正剛・・・)
(父・母)「青海さん・・・」
「何かあっても、命がけで○○さんを守ると誓います。ですから、私と○○さんの交際を認めていただけないでしょうか?」
両親は顔を合わせると、ふっと表情を緩ませ。
「○○、青海さんのような方とお付き合いできて良かったな」
「お、お父さん・・・!」
「青海さん、○○をこれからもどうぞよろしくお願いいたします」
「お母様・・・」
「青海さん、私達はあなたを信じます」
「ありがとうございます」
丁寧にお辞儀。
「○○さんのこと、必ず幸せにします。お約束します」
「正剛・・・」
顔を上げた正剛と目が合うと・・・温かい笑みを浮かべ、にっこり笑ってくれます。
(よかった。本当によかった!)
「青海社長、A産業のY社長がいらっしゃってます」
「わかった。今行く」
両親に改めてお辞儀をした後。
「ではまた後ほど。○○、ご両親と楽しい時間を過ごしてくれ」
「うん。ありがとう、正剛」

「○○」
「なに、お母さん?」
「ステキな方ね」
「ありがとう」
「今どき珍しいくらいに誠実でまっすぐな人だ」
「ありがとう、お父さん」
(正剛、こんなに褒めてくれてるよ?)

正剛の事業は順調に動き出し・・・。
主人公は大学が春休み中、オフィスで仕事を手伝うことに。
「正剛、コーヒー淹れたよ」
「ありがとう」
コーヒーを傾けながらも資料に目を通す正剛。
ビジネスマンっぽい真剣なまなざしがかっこいい。
(正剛と一緒に過ごせるのはもちろん。仕事を手伝えるのはうれしいな)
「んー!」
椅子の背に寄りかかり、大きく背伸びをした後。
「ちょっと休憩しよう、○○」
「だったら、肩揉んであげる」
「いいよ、そんなことさせられない」
「いいからいいから!」
「あー、気持ちいい・・・」
「かなり凝ってるよ」
ツボを押していると、手が包み込まれ・・・ぐいっと引っ張られます。
「わっ!」
体勢を崩すと、引き寄せられ・・・。
「ちょ、ちょっと!」
膝の上に乗せると、正剛はにっこり。
(正剛ずるい。こんな笑顔見せられたら、許しちゃうよ・・・)
その時。
ドンドン、ドンドン。
社長室のドアが大きくノックされます。
「えっ」
膝から下り、何事もなかったかのように姿勢を正し。
「はい、どうぞ」
入ってきたのは・・・スーツ姿の男性が数名。
「失礼します。警視庁です」
(え、警視庁って・・・刑事さん?)
「あながた青海正剛さんですか?」
「はい、そうですが」
一人の男性がスーツのポケットから紙を取り出し、正剛の前で広げます。
「あなたに礼状が出ています」
「礼状って・・・な、何のことでしょうか?」
「青海正剛さん、あなたを逮捕します!」
「え、た、逮捕!?」
(そうして?正剛が何をしたって言うの!?)



誰かに嵌められたみたいです。
正剛の運命は・・・・・!?
今回、レオンが協力してくれそう・・・・・?
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