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「恋維新・幕末LOVERS~続編~」原田左之助/第五幕

今日で5日目です。

タイトル「それぞれ」
(選択肢含むネタバレ↓)







































<選択肢>
*そんなことはありません
*ええ、そうですね
採点は、◎→○に^^;


「あの・・・・原田さん。」
「ん? どうした?」
「私も一緒に居て、よろしんでしょうか・・・・。」
「構わねえよ。むしろ一緒にいてほしいんだ。これから俺と行動を共にするわけだからな。・・・・もしかして、びびってんのか?」
「え・・・・いえ・・・・。私は・・・・。」
ここで選択肢。
「そんなことはありません」
「おっ、頼もしいな!○○が隣で座っててくれることが、一番嬉しいからよ。」
「はい、任せてください。」
二人は、近藤&土方さんがいる広間の前に到着。

──────広間。
目の前には、難しい顔で座っている二人(近藤&土方)。
流れるのは、重苦しい空気。
原田さんが「隊を抜ける」と言った後に、近藤さんが「そうか・・・・」と答えてから言葉はなく・・・・・。
土方さんの冷たい視線は原田さんに注がれ、近藤さんもいつに無く厳しい顔をしていました。
原田さんは、握りこぶしを両脚の上に置き、ぐっと俯いたまま。
(原田さん・・・・)
「・・・・・・・・よしっ!」
突然立ち上がると、部屋を飛び出していきます。
「・・・・!」
「原田さん・・・・!?」
「・・・・左之助のやつ、どこへ行ったんだ?」
「さあ・・・・。」
首をひねる土方さん。
ここに、一升瓶を持った原田さんが戻ってきます。
「・・・・近藤さん、土方さん、飲みましょう! 失礼は承知だ!!」
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
言葉を失い、呆然と原田さんを見つめる二人。
(これは・・・・近藤さんと土方さんが怒るかもしれない・・・・)
慌てて止めようと進み出た、その時。
「ハッハッハ! そうだな!難しい顔をして睨み合っていても埒が明かないな。酒でも飲み交わしながら、ざっくばらんに話すとしよう!」
「近藤さん・・・・。」
「いいではないか、トシ。その方が左之助らしい。」
「・・・・はあ・・・・まあ、そうかもしれませんね・・・・。」
「よっしゃあ! そうと決まれば、ぐいっと行きましょう!」
どかっと座り込む原田さん。
立ち上がり、順番にお酒を注いでいきます。
「では、お先にいただきます!」
一気に飲み干し・・・。
空になった盃に酒を注ぐものの、注いだそばからぐいぐい飲んでいきます。
「くはーーっ! たまらねーぜ!!」
大きく息を吐いて、拳で床を突く。
「・・・・相変わらず荒々しいな、お前は。」
「近藤さんも土方さんもぐいっといってください!」
「ああ、では頂こう!」
近藤さんも一気に盃を空け・・・土方さんもそれに続きます。
「・・・・ぷはっ、なんだ原田、盃が止まってるぞ!」
「んですって!? 望むところですよ!」
手酌で盃に酒を注ぎ・・・。
「原田さん・・・・そんなに急いだら・・・・。」
「大丈夫だって! よし、次は土方さんだ!」
「うむ・・・・お前の酒を飲むのは久しぶりだな。」
「試衛館の時以来ですかね。」
「ああ・・・・あの頃は、毎晩飲んだり騒いだりしていたな。まあ、主にお前と近藤さんだったが・・・・。」
「ハッハッハ! 我らは回数は飲むが、明るく楽しい酒だったぞ。それに引き換えトシはひどいものだった!」
「そうそう! 土方さんは困ったもんです!」
「なっ・・・・俺はそんなことは・・・・。」
「何を言う! トシが一番たちが悪かった!」
「・・・・土方さん・・・・悪酔いなさるんですか?」
「ああ、その通り! まったくひどいものだ。トシは酔うと、泣きながら説教をする癖があってな、若い者を捕まえて延々だ。それが進むと今度は自分の不甲斐なさに嘆いて、自分を恥じて泣き出してしまう。」
「土方さんが・・・・。」
「・・・・どうしたものか困るのは若い者のほうでな、トシの不甲斐なさを認めるわけにもいかず、かといって変に慰めると、『お前に何が分かる!』と激昂するので、黙って聞くしかないのだ。」
「そうそう!」
近藤さんの言葉に、原田さんが深く頷きます。
「だからいつの間にかトシと飲めるのは私だけになってしまった。なあ、トシ?」
「近藤さん・・・・勘弁してください・・・・。」
気まずそうに視線を逸らす土方さん。
(あの土方さんの様子・・・・本当のことなんだろうな・・・・)
「あーそうだったなあ・・・・試衛館か・・・・懐かしいや・・・・。」
原田さんは柔らかい目になり、二人のやり取りを見つめます。
「・・・・ずっとこんな風に居られたら良かったけど、そういうわけにはいかねえんだよな・・・・。」
寂しそうに笑う原田さん。
その目は、新撰組・原田左之助の目ではなく・・・。
二人(近藤・土方さん)を、新撰組の長でなく、試衛館の先輩としてみている眼差しでした。
「・・・・○○、俺はずっと新撰組を好きでいたんだ。真っ直ぐに突き進んでいたままの、京でがむしゃらに頑張っていた時の・・・・、あの時の新撰組の思い出を壊したくない・・・・。」
「はい・・・・。」
二人も、いつの間にか原田さんの言葉を聞いてました。
「だから・・・・だから悲しいけど、ここから先は一緒に行けないんだ・・・・!すまねえ、近藤さん、土方さん! 俺を元の根無し草に戻してくれ・・・・!」
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
二人はじっと原田さんを見つめ・・・。
「・・・・ああ・・・・寂しくなるが、お前が考えて決めたことだ。好きにするがいい・・・・。」
「・・・・!」
「そうだな・・・・無い頭で、さぞ必死に考えたんだろうからな・・・・。」
「・・・・ありがとうございます!!」
深々と頭を下げる原田さん。
頭を上げた時、その目からは涙が溢れてました。
「おいおい。泣くな、原田。お前についてきてくれると言う女が横で見ている。」
「うむ・・・・。お前も愛する女を見つけた一人前の男だ。○○のこと、よろしく頼んだぞ。」
「・・・・はい・・・・!」
「○○、原田のことよろしく頼む。」
「はい・・・・!」
揃って頭を下げます。
「うむ・・・・。それにしてもうまいな、この酒は・・・・!」
「ああ・・・・いったいどこに隠していたんだ・・・・?」
頭を上げ。
「取っておきだったんです。いつか戦で勝った時に飲もうと思ってたんですけど・・・・。」
「なるほどな・・・・。では少し早いが祝い酒といこう。左之助と○○と契りの盃だ。」
「はい・・・・!?」
「え・・・・!?」
「ハッハッハ! それはいい案だ、トシ!よし○○、お前も相伴しろ!」
「え・・・・その・・・・。」
「よし俺がついてやろう。」
渡された盃に、酒がなみなみと注がれ・・・。
見ると、原田さんはじっと私を見つめてました。
「○○・・・・。」
ニッと笑うと、盃を軽くかかげ、一気に飲み干します。
「・・・・・・・・。」
心を決めて、お酒を飲み・・・。
「ハッハッハ! いいぞ、○○!」
「○○、大丈夫か?」
「ええ、平気です。これくらいのお酒・・・・。」
答えた途端、急に視界がグルリと回り、頭が重くなります。
(あれ・・・・?)
そう思った途端、目の前が真っ暗に。

目が覚めると、布団の上に寝かされてました。
「あの・・・私、お酒を飲んで・・・・。」
「ああ、まったく。ここまで運んでくるのに苦労したんだぜ。」
「ご・・・・ごめんなさい! 私ったらその・・・・。」
「あの後、新撰組が出立の準備に入ったんでな。いつまでも籍の無い者がウロウロしてると迷惑だろう。だから、屋敷からはそう離れてないここに部屋を取った。とはいえ、○○も眠ったまんま旅立つのも後味が悪いだろうからな。明日朝早く、皆に挨拶して、それから出かけよう。」
「・・・・何から何まで・・・・本当にすみません。私が至らず・・・・。」
「はっはっは。全っ然かまわねえよ!しかし、あんなしっかりしている○○が、酒の一杯でぶっ倒れるなんてな。こりゃこの先、なかなか寝付いてくれねえ時は、酒の一滴でも飲ませりゃ、コロッといくだろっ。」
「勘弁してください・・・・。」
「大丈夫か? 頭とか痛くないか?」
急に真面目な顔になり、目の前に近づいてきます。
「あ、あの・・・・!」
額に額をくっつけ・・・。
「なんか熱っぽいぞ・・・・。」
「だ、大丈夫です・・・・。こ、これは・・・・。」
「え・・・・?」
額を離し、私の目を見る。
「・・・・その・・・・恥ずかしくて・・・・。」
「・・・・・・・・。」
急に腕をつかまれ、顔が近づくと・・・・・驚く間もなく、口付け!
「・・・・・・・・ん・・・・!」
ゆっくりと唇が離れ・・・・。
「・・・・わりぃ・・・・我慢できなくて・・・・。」
「いえ・・・・・・・・。」
ゆっくりと抱き寄せられます。
原田さんの胸元に体を預け・・・。
「・・・・それにしても・・・・○○とこうしているのが、夢みてえだ・・・・。お前が初めて新撰組に来た時には、考えもしなかった・・・・。」
ここで選択肢。
「ええ・・・・そうですね。思いもよりませんでした・・・・。」
「ああ。それが今、こうしてお前を抱きしめてる。○○に逢えなかったら、新撰組のことも、もっと嫌いになっちまったかもしれねえ。○○がいたから、自分の気持ちと向き合うこともできたし、近藤さんや土方さんと話もできた・・・・。」
「そんな・・・・原田さんがご自分で決断したことです・・・・。」
「・・・・○○。ずっと一緒にいてくれな・・・・。」
「ええ・・・・もちろんです・・・・。」
唇は首筋へ。
そのまま床に押し倒され・・・・・。
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・原田さん・・・・?」
「・・・・なんか、あったけえな・・・・。」
「・・・・・・・・まだ、酔ってるのかも・・・・しれません・・・・。」
「へへ・・・・かもな・・・・。」

───原田さんが私に再び接吻する。
そのまま体を重ね、私たちはゆっくりと互いを求め始める。
夜は更けていった───。



二人は結ばれ、次回へ!
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